ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

チャリで釣り、そして食べる

片道10kmほど、ロードバイクでのサイクリングと呼ぶには距離が足りないかな。
自転車はそこに向かう手段で今回のメインは釣り。
それで今回はこのところ頻繁に行っていたたいして釣れない釣り場ではなく、少しは釣れる釣り場にチャリで行った話。

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開始早々、この時期としてはまぁまぁのサイズのハゼが3匹連続で釣れた。
自転車だし、持ってかえる予定はなかったので、その3匹はリリースしたんだけど、これだけ釣れるなら晩酌の肴に少し持ってかえろうとバケツを用意した。
しかし、持ってかえろうと釣り始めた途端、根掛かりしたり、ハゼに針をのまれたりで、いまひとつペースが上がらない。
釣りあるある的な話ではある。

最低でも10匹くらいは釣らないと肴としてはさみしいけど、自転車で家に帰ってからハゼをさばくことを考えると、17時くらいには撤収し始めたいところ。
となると残り2時間弱、まぁ10匹はいけるだろ。
ちなみにこの日の仕掛けはキャロライナリグ的なもので、エサはジャリメという、最近のわたしの定番である。

かつてハゼといえば100匹釣ってなんぼの雑魚だったと思うけど、最近100匹釣れるような場所ってあまり聞かないように思う。
サビキで釣るアジやサバの釣りも楽しいけど、個人的にはラインを通じて手元にビビッとあたりが伝わるハゼ釣りって、釣りをしてるという感じが強くて好きですね。
サビキ釣りって釣りというより漁というイメージが強いような気がするしね。
まぁ釣れればなんでもいいんだけどさ。

それでなんとか数をそろえたのがこれ。
結局14匹だった。
2時間で14匹はハゼ釣りとしては不漁ではある。
リリースした最初の3匹が悔やまれる。
まぁ肴としては十分か。
あまり多くてもさばくのめんどくさいし、と強がってみる。

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そして今回もいつぞやの小サバ、小イワシと同じくから揚げに。
頭を落として内臓を出したあと、骨ごとまる揚げにする際のポイントは、内臓を出した部分が黒くなっているので、そこを歯ブラシできれいすること。
きれいにしないで黒いままだと泥臭さがのこる。

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100匹釣るつもりはないけど、短時間で2~30匹くらいは釣れるハゼのポイントはいくつかあると思うので、今シーズンはチャリでめぐってみようと思う。
そして食べてみようと思う。
あと、涼しくなったら自転車メインのサイクリングにも行こうと思う。

 

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