ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

今期初の秋刀魚を食べる

先週くらいからスーパーで見かけ始めたばかりなので、ようやくと言うほど待ったわけではないけど、解凍ものではない生の秋刀魚は昨シーズンぶりの今期初なので、そこはようやく食べることができたと言ってもいいかなと。
以前、「鯖最強説」を記事にした手前、あまり秋刀魚を持ち上げるのもどうかと思うけど、この時期はやはり秋刀魚ですね。

まだシーズン初期だからか、サイズ的には小ぶりなのかな。
小ぶりだからか、豊漁なのかはわからないけど、シーズン初期にしては価格は暴騰と言うほどではなく、わたしのような庶民も買える程度。
もう少ししたら、1本100円以下で脂の乗ったいいサイズを買うことができることを期待したい。

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初物だし、シンプルに焼いて食べることした。
欲を言えば炭焼きにしたら最高なんだろうけど、それはムリなので普通にガスコンロに付属の魚焼きグリルで。
「ビール」、「枝豆」、「秋刀魚」ってわたしには三種の神器というか、もう絶景ですね。
大根を買うのを忘れ、大根おろしがないのが惜しまれるところ。

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脂の乗りは今一つだったけど、おいしくいただきました。
下の写真はやらせがあって、皿に飛び散ったしょうゆなどをふき取ってきれいにしたのだけど、それでもまぁまぁきれいに骨だけを残して食べているといっていいと思う。

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魚をきれいに食べることができるようになったのはいつからなんだろうとふと思った。
少なくとも秋刀魚に関しては、内臓の苦みがおいしく感じられるようになってからと考えると、お酒をのむようになってからかな。
となると20代半ばくらいか。

内臓を食べていなかったころの秋刀魚と同じく、わたしがきれいに食べていなかった魚にホッケがある。
わたしはホッケの皮がとてもおいしいということをつい最近まで知らなかった。
アラフィフのオッサンの「つい最近」は10年くらい前は当然のようについ最近の範囲に含まれるわけなんだけど、とにかくホッケの皮を食べずに残していた若かりし頃の自分をぶん殴ってやりたいくらいホッケの皮はおいしいと思う。

 

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