ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

詰め終わればほぼ終了という話

アラフィフのオッサンの「自転車のメンテナンス」、「アウトドアグッズの紹介」、「釣り」、「料理」、「ドラクエウォーク」などなど、まったく統一性がないブログになってしまった。
まぁそれもいいか。

それで今回はアラフィフのオッサンの「料理」です。
わたしにしては珍しく、話がほとんど脱線しない完全なる料理ブログ。
なお、「詰め終わればほぼ終了」というのはピーマンの肉詰めのこと。

先日、滝沢カレンさんがピーマンを筒状に使うピーマンの肉詰めをなにかのテレビで紹介していて、それにするか迷ったけど、今回はノーマルなヤツ。
今回はあいびきを使ったけど、ひき肉なら何でもいいと思う。
とりあえずそのひき肉に塩コショウで軽く下味をつけて、ピーマンの内側に片栗粉をつけてひき肉を詰める。
ここまではいたって普通の手順ではあるけど、片栗粉はこれ以上ないくらいに丁寧につけて、ひき肉はスプーンなどを使ってこれ以上ないくらい丁寧に詰める。
結構めんどくさい作業ではあるけど、ここできっちりピーマンとひき肉を密着させることが重要。
するとこんな感じ。

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これでわたしが思うめんどくさい作業はもうないので、作業の8割くらいは終了。
フライパンに油をいれて、肉の面を下に軽く焼き目がつくくらい炒めてから、そのままひっくり返さないで水を入れ、蓋をして蒸し焼きというか蒸し煮というかにする。
(※ピーマンの面は焼かない。)
このときに味付けもしてしまい、そのまま蓋をして煮る。
味付けはお好みで適当に。
この日は味覇(ウェイパー)プレミアムをメインに、ケチャップと中濃ソースで中華っぽい感じにした。

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ピーマンの色が少し変わって、少ししんなりしたら完成。
完成するとこんな感じ。

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ソースは片栗粉でとろみをつけてもいいけど、この日はとろみをつけずにサラッとスープ状のままにした。
この日、他にはキャベツとウインナーのスープ、釜揚げシラスとチーズの卵焼き。

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ピーマンの肉詰めは久しぶりに作ったけど、ピーマンがシャキッとまではしていない絶妙な歯ごたえのジューシーな仕上がりで、完ぺきだった(自画自賛)。

 


味覇プレミアムは、ノーマルタイプより旨味が強いと思うけど、塩味も強いので、入れすぎるとかなりしょっぱくなってしまう。
なので入れすぎには注意が必要。