ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

KPの話(その2最終回)

今、投稿しなければ下書きにいれたまま、完全にお蔵入りとなってしまうので、あせっての投稿。

これいつ下書きに入れたんだっけと思ったら、はてなブログのお題で「夏物出し」というテーマが出されていたころだった。
夏物出しというか、もう夏物以外着てられんだろという時期になっていた。

ということで、なんだかんだお題に寄せようとした部分を一気に削除して、投稿にこぎつけることにする。

それで冒頭に書いた「今、投稿しなければ・・・」というのは、KPこと「かながわPay」について、もうすぐ第2弾が始まってしまうから、第2弾が始める前に第1弾のネタは終わらせておきたいと思ったんだよね。

さて、相変わらずメインのネタと関係ない話が長いけど、もう少し続ける。
かぶりものというか、顔や頭につけるものって、実際に身につけてみないと似合うのかわからないということって結構あると思う。
なので可能であれば実店舗で試着することにしていて、全く同じもの以外は通販で買うことをあまりしない。

コストコで眼鏡を買ったのって記事にしたかなと確認したら、下書きすら書かずに全く文字に起こしていなかったのだけど、眼鏡って、ネットやテレビなんかで見かけてこれかっこいいと思って実際に試着してみると、全く似合っていないということが結構ある。
それでコストコでそれなりに似合うかもしれないと思う眼鏡を片っ端から試着して買った眼鏡がこれ。

レイバンの日本向けのモデルらしく、たしかそのときにコストコレイバンのセールをしていたような気がする。
近眼が進んで度をあげたんだけど、この眼鏡では老眼で近いところが良く見えず、今更ながら遠近で作った方が良かったのかもしれないと思いつつ、主に車の運転や外出時にはこれを使っている。

なので、遠くを見る必要のない室内にいるときや、パソコンで作業するときなどには、これまで使っているこちらの眼鏡を掛けている。

これは眼鏡市場弱虫ペダルコラボ眼鏡を販売したときのもので、巻島さんモデル。
基本的に顔が大きいのでメガネをオシャレな小さめなものにすると、南海キャンディーズ山里亮太さんの出来損ないみたいな感じになってしまうんだよね、顔や髪型とかは全く似ていないけどね。
たしか、弱ペダコラボ眼鏡で一番サイズが大きかったのが、巻島さんモデルだったはず。
なので、当時、弱ペダコラボ眼鏡を買おうとしたときに選択肢はなく、自動的にこれになった。
まぁ巻ちゃんかっこいいから好きだけどね。
それはさておき弱ペダのアニメの続きってやらんのかな。

ここからようやく本題の今回のかながわPayで買ったものなんだけど、以前の投稿では「Foxfire」の紙袋が写っていたものの中味で、こんな帽子を買っていた。

nagask-441.hatenablog.comカジュアルな普段使いできる帽子がないかなと、たまたまFoxfireの店舗の前を通ったときに、いくつか帽子が見えたので、お店に入ってみた。
Foxfireといえば、フライフィッシンググッズなどの結構ガチ系のアウトドア用品やアパレルを扱っているというイメージなんだけど、帽子について店員さんに話をきくと、あごひも付きで、通気性をよくするベンチレーション機能などがついたアウトドア用途のものと、街中でも使うことを想定した比較的カジュアル用途のものがあるとのこと。
今回わたしが欲しかったものは後者のものであった。

いくつか形状の違うものを試着して、形を決めた後、色をどうするかでちょっと迷った。
そういえば、「試着」って、コロナが流行してから、店側が気を使っているのはわかるけど、試着する方もなんとなく以前より気軽にしてはいけなくなったような気がしなくもない。
とはいえ、似合うかそうでないかは重要なので、結局試着させてもらうんだけどね。
それで、帽子の色なんだけど、確か紺(ネイビー?)とカーキとこの深緑(オリーブ?)があって、紺は比較的無難な感じだったけど、『頭にのせた感じ』でみるとカーキか深緑が良さそう。
最近、イエベとブルべって言葉をたまに聞くけど、わたしは何なんだろ?
まぁオッサンだし、老い先短いし、今更どうでもいいか。

上でわざと『頭にのせた感じ』と書いたのは、カーキは実は欲しいサイズの店頭在庫がなく、サイズが小さいものをちょこんと頭にのせた感じを鏡で見て、どんな感じか想像したということ。
この日は、かながわPayのポイントをなるべく使いたかったので、カーキの取り寄せは可能ということだったけど、店頭在庫のある深緑にした。

既に結構使っているけど、気に入っている。
寒くなるとニットキャップをかぶることが多いので、これはスリーシーズン使うことになるだろう。

ちなみにかながわPayの第2弾は、7月19日開始らしい。
今回は、使い方の要領は既にわかっているので、スタートから使って、上限の3万ポイントまで貯めたいと思っている。