ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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印象は悪いけどという話

この日の晩ごはんは一人。
一人前だけ作ればいいので、たまにはステーキでも焼きますかと。
焼く前や焼いている途中の写真は撮り忘れてしまったし、使ったお肉も忘れてしまったけど、米国産か豪州産のステーキ用のお肉。
塩コショウをふったお肉を、牛脂に多めの油で加えてから、揚げるように焼いていく。
そして両面をこんな感じに焦げ目がつく程度に焼いた。

それをアルミホイルでくるんで、余熱で温める。

いい感じのミディアムレア(なのか? 知らんけど)。

この揚げるように焼くというのと、アルミホイルでくるんで余熱を利用するというのは、だいぶ前、当然例の件の前にはなるけど、鳥羽周作氏がテレビ番組で紹介していた作り方。
正直、鳥羽周作氏の印象は悪いけど、料理の作り方に罪はない。
今更だけど、あの人はだいぶ調子に乗っていたというか、個人的には不倫スキャンダルとかはどうでもいいんだけど、ミシュランの星が内定しているかのような発言のほうが、料理を生業としている人が絶対言ってはいけないヤバイやつだと思った。
最近表舞台では一切見かけないし、見たくもないんだけど、Wikipediaなんかを見てみたら、あの人は根っからの料理人というよりも料理ができる実業家だったのかなと思う。

ステーキのソースはお肉を焼いたフライパンの油を少し捨てて、そこに日本酒と味ぽん桃屋のきざみにんにくを入れて、少し煮詰めたもの。
この日のメニューは次の通り。

ビーフステーキ
・ステーキの付け合わせのもやしとニラ。
・キノコのスープ
・モズクとカニカマの酢の物

全部白い器だけど、スープの器以外はヤマザキ春のパン祭りでもらったもの。

今年のはこれ。

上では酢の物の入れている器。
ここ数年で一番使えるような気がしている。
4枚いけるかもと思ったけど、少し足りずに今年も3枚どまりだった。