ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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一人前(?)という話

入手困難な食材を使うとか、特殊な調理器具が必要とか、自家用にするには時間と手間がかかりすぎるとか、そういう状況でない限り、たいていの料理は作ることができると思っています、わたし。
あくまで家庭料理の範疇ということにはなるけどね。

たいていの家庭料理は食べることができる程度のレベルで作ることができると思っているんだけど、いくつか絶対にうまく作ることができない料理があって、そのひとつが餃子。
自宅で餃子を作るという家庭も結構あると思うし、うちでは奥さんがたまに作ることがあるんだけど、わたしは作ることができない。
というかうまく包める気がしないんだよね。

そんな餃子なんだけど食べるのが嫌いということはなく、むしろ好きで、週2~3回とか食卓にあがっても全く問題はない。
実際そんなに食べることもないけどね。

餃子の一人前って、一個の大きさにもよるけど、6個くらいが定番だと思っている。
今回は餃子の王将で生餃子一人前を買ってきた。

うちでは「焼き」ではなく「生(ナマ)」を買う。
というか餃子の王将の生餃子があれば、わざわざ家で作らなくてもいいだろという思いもある。

それで餃子の王将も一人前は6個である。

だがしかし、今回買った「餃子の王将」にも、職場のランチ範囲にある「日高屋」や「珉珉」などにも、餃子6個に白飯とスープがついた餃子定食がない。
あるのはダブル餃子定食(餃子12個)や、餃子・水餃子定食(餃子6個、水餃子6個)など。
嫌いではなく、むしろ好きなんだけど、そんなにランチタイムに餃子ばっかり12個とか食べたくないわけですよ。
平日のランチ休憩中や休日の自動車を運転した先にあるお店では、ビールを頼めるわけでもないしね。
もしかしたら、餃子一人前とごはんセット(白飯、スープ、香の物などの組み合わせ)を別々に頼めということなのかもしれないけど、ちょっとモヤっとする。

さて、上で作ることができないと書いた餃子だけど、焼くのは結構うまいよ、わたし。
今回もチャチャっと焼く。

するとこんな感じ。

今回もまずまずの焼き具合。

わたしの希望する餃子定食はこんな感じ。

餃子6個に白飯、スープ、生野菜サラダと香の物なんかがあるといいかな。
今回はモズクのスープと冷やしトマトサラダ。

ランチでスパゲッティーのパンチョでメガ盛りを平らげたオッサンが、餃子定食の餃子は一人前の6個で充分とか何言ってんだという感じもするけど、実際お店が自ら一人前6個って言っているんだから、お店はそれで定食を用意してくれと思っている。

nagask-441.hatenablog.comとはいえ、焼き肉の「一人前」はダメだ。
「一人前」ではなく「一皿」という単位を使っているお店もあるけど、「カルビ一人前」って、たいてい一人前で終わる量ではない。
ごくまれに4人で行って「カルビ6人前、タン塩3人前、上ミノ2人前・・・」などと注文していると、「うちは量が多いから、それだと多いよ」と教えてくれる焼肉屋さんもあるけど、ひとりが一人前のお肉を食べてそれで満足して帰ることのできる焼肉屋さんはほぼないと思う。

もうね、「一人前」ってなんなんだろって、アラフィフという年齢でも半人前のわたしは思いますね。
なんかうまいこと言った感じで終了。