ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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「コウケイキ」という話(番外編)

先日2回にわたり新しく購入したHolyStone社のトイドローン「HS156」について記事にした。

nagask-441.hatenablog.comnagask-441.hatenablog.comその中で「HS155」には専用の収納ケースがセットになった商品があるけど、「HS156」には、今の時点では専用の収納ケース自体存在していないというようなことも書いた。

「HS156」はブラシレスモーターを採用しているけど、ブラシレスモーターとブラシモーターを比較したときに、あくまで一般的な話にはなるけど、ブラシレスモーターのほうがハイパワーで長寿命、そして若干重い(※ブラシモーターのほうが構造がシンプルで小型化しやすい)ということが言われる。
これも先の記事に書いたけど、「HS156」は軽量化のため、華奢というか、悪く言うと貧弱で、若干気を使って扱わないとすぐに壊れそうな感じがする。
そのため、運ぶ際に収納ケースがあったほうがいいかと思った。

DJIなどの一部の機種では別売りの専用ケースがある場合もあるんだけど、「HS156」のように専用品がない場合は、ノートパソコンや充電器、スマホ等を収納するガジェットケースを流用している人がいるようだ。
わたしもガジェットケースを中心に探すことにした。

それで「HS156」はドローン本体は折りたたみ式ということもあり、結構小さいんだけど、コントローラが意外と大きくて、ジョイスティック部分を含めると厚みも結構ある。
キッチキチのサイズよりも多少余裕があったほうがいいとは思ったけど、一番ネックになったのが、上に書いたコントローラの厚み。
コントローラの厚みを優先すると、ケースがだいぶ大きくなってしまう。
とはいえ、緩衝材が入らないほどギリギリの大きさだと、ドローンの保護ができずに本末転倒な事態になってしまう。

ということでホントにだいぶ大きくはなってしまったんだけど、買ったのはこれ。

これはサンワサプライのガジェットポーチのLLサイズ。

これを選んだ理由のひとつ目は、厚みに十分余裕がありそうだったこと。
入らないことにはどうしようもないからね。

理由のふたつ目は、セミハードタイプということ。
布製などのソフトタイプよりもおさまり具合がいいかなと思った。

理由の三つ目は、内側のポケットがジッパーで閉じることができるということ。
ここがただのゴムベルトだったり、閉じることができない単なる袋状のものだったりすると、小物を入れたときにケース内でバラバラに散乱しそうだからね。

緩衝材はこれを使った。

光(ヒカリ)というメーカーのスポンジで、厚みは20mmと10mmを買ってみた

右が「HS155」の専用ケースだけど、大きさは結局「HS155」とほぼ同じサイズになった。

厚さはだいぶ厚い。

遠近感のある写真にはなるけど、「HS155」のケースだとコントローラに対して厚みが足りない感じには見える。

実際にドローン一式を収納してみるとこんな感じ。

モニターに使うスマホOPPO Reno5 A)を入れると、ちょうどいい感じにおさまる。
厚み方向は思ったより余裕があったので、スマホをポケット内に収納すればこんなに大きいケースでなくてもよかったとは思う。
これはLLサイズだけど、Lサイズで十分だったかもしれない。

最初はもう少しキッチリ作りこもうと思ったけど、下の写真のケースに付属の間仕切りを使ったら、特に何もせずにいい形になったので、これでもういいかなと。

先月(9月)、実家に帰ったときに屋外で「HS156」を飛ばしたんだけど、それについては記事にするか迷っている。
いろいろあって写真がないんだよね。