先日2回にわたり新しく購入したHolyStone社のトイドローン「HS156」について記事にした。
これを選んだ理由のひとつ目は、厚みに十分余裕がありそうだったこと。
入らないことにはどうしようもないからね。
理由のふたつ目は、セミハードタイプということ。
布製などのソフトタイプよりもおさまり具合がいいかなと思った。
理由の三つ目は、内側のポケットがジッパーで閉じることができるということ。
ここがただのゴムベルトだったり、閉じることができない単なる袋状のものだったりすると、小物を入れたときにケース内でバラバラに散乱しそうだからね。
緩衝材はこれを使った。

光(ヒカリ)というメーカーのスポンジで、厚みは20mmと10mmを買ってみた
右が「HS155」の専用ケースだけど、大きさは結局「HS155」とほぼ同じサイズになった。

厚さはだいぶ厚い。

遠近感のある写真にはなるけど、「HS155」のケースだとコントローラに対して厚みが足りない感じには見える。

実際にドローン一式を収納してみるとこんな感じ。

モニターに使うスマホ(OPPO Reno5 A)を入れると、ちょうどいい感じにおさまる。
厚み方向は思ったより余裕があったので、スマホをポケット内に収納すればこんなに大きいケースでなくてもよかったとは思う。
これはLLサイズだけど、Lサイズで十分だったかもしれない。
最初はもう少しキッチリ作りこもうと思ったけど、下の写真のケースに付属の間仕切りを使ったら、特に何もせずにいい形になったので、これでもういいかなと。

先月(9月)、実家に帰ったときに屋外で「HS156」を飛ばしたんだけど、それについては記事にするか迷っている。
いろいろあって写真がないんだよね。