ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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何度目かの正直という話

これまで2回、黒い三連星カラーの旧ザクの再販を買おうとしたけど、買うことできず、かわりというわけでもないけど、別の機体を買うことができたことを記事にした。

nagask-441.hatenablog.com

nagask-441.hatenablog.com実際は記事にしていない再販もあったことから2回ということはなく、何度目かわからないけど、とにかく今回は入手することができた。

これはプレミアムバンダイで入手した「HG1/144 ザクI 黒い三連星仕様」。

以前、ネットにガンプラの再販情報を公開しているサイトがいくつかあるということを書いた。
正確な情報を提供しているので、欲しいガンプラがあるときなどは非常に助かる。
そのうちのいくつかのサイトではX(旧ツイッター)やインスタグラムなどでリアルタイムに「プレミアムバンダイに在庫がある」とか「amazonで定価販売されている」みたいな情報を提供しているところもある。
これもありがたい情報ではあるんだけど、そこまでリアルタイムに情報を出されてしまうと、それって転売ヤーにも情報を提供していることにつながっていると思わなくもない。
普通に仕事をしているわたしを含めた一般人はそんなにその情報を頻繁にチェックすることはできないと思うんだよね。
うがった見方をすると、ガンプラの再販情報を提供しているサイトはそれなりのアフィリエイト収入があるのではないかと思う。
さらにうがった見方ををすると、ガンプラの再販情報を提供しているサイトと転売ヤーとは持ちつ持たれつみたいな協力関係にあるのでは?とすら思う。
ガンプラ再販情報提供サイトの運営者にそういう意図がなくても、結果的にね。

そう考えたとき、ガンプラ再販情報提供サイトに貼られたリンク先経由で購入すると、そのサイトにアフィリエイトのお金が落ちるだけでなく、ひいては転売ヤーの養分になっているような気がして、なんかイヤな気分になる。
それはわたしが勝手に想像してそう思っているだけなんだけどさ。

ということでガンプラ再販情報提供サイトのリンク経由でガンプラを購入すると、まわりにまわって転売ヤーに協力している気分になるので、リンク経由ではなるべく買わないことにしようと思う。
情報だけもらっておいてアフィリエイト収入に協力しないというわたしの態度もどうなんだろうとは思うけど、わたしひとりがそうしたところで何の影響もなく、これは単にわたしの気分の問題につきる話ということにはなるんだけどね。

とりあえず、また積みプラが増えた。
リメイク版のドラクエ2をやったり、古いドラマ(※池袋ウエストゲートパークとか)を見たりで、プラモデルは全然作っていないや。
せいぜいこれを作ったくらいか。

これは食玩のGフレームFAのシャア専用ザクだけど、モノアイをルミドームにしただけで、部分塗装もデカール貼りもしていない。
そろそろちゃんとしたのを作らないとと思いつつ、あまり気負い過ぎるとそれはそれでやる気が失せるというわたしのめんどくさい性格が悩ましいところ。

自分好みにしてみたけどという話(後編)

前回、「PORTER」の財布の価格が上がりすぎて、別の財布を買ったというところまで書いた。

nagask-441.hatenablog.com別にこの記事に関係するわけではないけど「PORTER」の製造会社が会社ぐるみか担当者個人か知らんけど、製品をフリマサイトに横流ししていたってニュースでやっていたな。
容疑は商標法違反ということだった。
商標法違反って非親告罪で警察も使い勝手がいいというか、逮捕しやすいみたいなことを聞いたことがある。
告訴不要の非親告罪とはいえこれはさすがに吉田カバンは告訴したとは思う、知らんけど。

さて、わたしが入手したこれは楽天市場で買ったものなんだけど「DEVICE」というブランド(※わたしは聞いたことはないけど)のもの。
本革ではなくフェイクレザーで価格は3690円。

個人的な手に取った感想は、安っぽいというか、質感がイマイチというか、価格相応でそこを超えてくる感じはしない。
そうはいっても使い勝手は悪くなさそう。
ひとまず当初希望したカードはたくさん入りそう。

とりあえず見た目で自分好みにできそうなところだけでも変えてみることにする。
元の状態がこれ。

少し主張が強いジッパープルはシンプルにしたい。
この財布は写真の通り黒(ブラック)なんだけど、この色以外にはキャメルとブラウンがあって全3色。
この黒以外のDカンはアンティークゴールドみたいなちょっと渋い色で購入時に黒もその色だと思っていたけど、黒だけ普通の銀色というかアルミ無垢(なのかな?)で、ちょっと浮いているように見える。

とりあえず、金属部分は黒系で統一することにする。
ジッパープルはこんなものを売っていたのでこれを使うことにする。

補修用というか交換用のジッパープルとか売っているのね。
キーホルダーも黒系の金具を用意した。

Dカンは取り外しできるカラビナタイプにして、あとは板ナスカンと平二重リング。

もともとついていたDカンはたぶん溶接されているタイプだろうと糸鋸でカットしたら、溶接されていないタイプだった。

切らなくてもムリヤリ広げたら外すことができたかも。
結構硬くて切るのに時間がかかったんだよね。
糸鋸で金属を切っているとなんか脱獄囚になったような気分になる・・・というのはわたしだけか?

キーホルダー部分はパラコードで編んでこんな感じにした。

とりあえずこれで完成。
久々にパラコード編みをしたけど、結局はコブラ編み(平編み)。
一番安定して編むことができて、見た目も普通なのがコブラ編みだからね。

数日使った感想としては悪くない。
11年で3倍になった「PORTER」の財布だけど、よくよく考えたら、ドラクエを買わずに、積んでいるガンプラのいくつかを控えたら、全然買うことができたんだよね。
っていうか3倍になったことでなんか萎えたけど、別になにかを控えなくても買うことができた金額だった。
次回はまた「PORTER」に戻すかもしれない。

紫色だと思っていたという話

少し前にサーフェイサーを塗った話を記事にした。

nagask-441.hatenablog.comそのときにサーフェイサーを筆塗りしたのが「SDガンダム クロスシルエット ザクII (クリアカラー)」のヒートホーク。
ヒートホークは、ザクが持っているイメージが強い武器で、その名の通り、高熱の刃部分で敵を焼き切る武器である。
実際のところオレンジ色程度の温度の熱源では金属を焼き切ることはできないみたいなのをどこかで見た気がするけど、そこはあくまでファンタジーの話ということで。
それでそのザクの「ヒートホーク」は、わたしの頭の中では柄の部分は紫色だと思っていた。
が、実際のアニメシーンを検索で調べたかぎりでは、紫というよりだいぶ赤寄りの赤紫というシーンしかヒットしなかった。
これが正しいのかはわからないけど、「ヒートホークが紫」というのは、ザクのプラモデルの純正色が紫だったことが影響しているのかもしれない。
なので、紫系の色で塗っている人が結構いて、それがなんとなくわたしの頭の中に刷り込まれているのかもしれない。
この取説でも紫である。

ザクにはHGのモデルがふたつあって、上の取説は旧モデルで、新しいほうのモデルでは紫ではなく黒になっているようだ。
なお、新旧でランドセル部分のパーツ形状が異なるなどの外観の違いがある。

それでとりあえずわたしも紫で塗ってみた。

これはDSPIAEの水性アクリルマーカーのMetallic Purpleで塗ってみたけど、ちょっとメタリック感が強すぎだったかも。
サーフェイサーを筆塗りしたこともあって、塗膜が厚くなり、ちょっとやぼったい見た目になってしまった。
結構ヤスリ掛けしたつもりだったんだけどね。
あとクリアカラーのザクのヒートホークの刃部分には黄色のクリアパーツをつける構成になっている。
その取り付け部分は蛍光オレンジ(fluorescent orange)で塗ってみたけど、これはこれで悪くないような気がする。

それで塗ってはみたもののこのヒートホークはSDガンダムのザクの腰や背面などには取り付けられないんだよね。
一応持つことはできるけどね。

とりあえずこのザクはこれで完成ということにする。
武器類を少し塗って、デカールを少し貼って、ザク・マシンガンの照準にはハイキューパーツのルミドーム、ザク・バズーカの照準にはウェーブのH・アイズを使った。

H・アイズには定番のラミーテープを裏から貼った。
H・アイズよりルミドームのほうがピンクが濃い。
デカールはいくつか貼ったけどこの辺りはよくある感じで。

今のわたしのレベルでは悪くない出来だと思う・・・遠目に見ればね。

先人に学ぶという話

何10年ぶりにハマっているガンプラ作り。
いや、積んでいるだけで作っていないか・・・。
その何10年前のまだ子供だった当時はおこづかいも限られていただけでなく、今のように販売情報もなく、適当な思い付きでプラモデル屋さんに自転車で行ったり、親と出かけた際にデパートのおもちゃ売り場に寄ってみたりしたところで、当然欲しいガンプラがあるはずもなかった。
おそらくプラモデル屋の主人と仲の良い一部の常連だけが買っていたのだろうと今更ながら思う、特に田舎ではね。
とはいえ、メルカリのようなフリマサイトはなかったので、今ほどの転売天国ではなかったとも思う。

さて、プラモデルの作り方についても、当時はせいぜいガチ勢向けの雑誌くらいしか学べるものはなかったけど、ガチ勢向けの雑誌を素人の子供が買うわけはなく、ガチ勢向けのプラモデル組み立て用の工具類を子供のおこづかいで用意できるはずもなかった。
そういう意味では今はわたしのようなガチ勢ではないライトユーザーでもガンプラ作りを始めやすいのかもしれない。
人気のガンプラの入手が困難という事実だけは当時とあまり変わらないけどね。

今はプラモデルの組み立てに使うことができる道具や情報が大量にある。
先日もダイソーで使うかわからないけど筆を買ってみた。

100均が当時もあったら子供のおこづかいでもいろいろ買うことができたと思う。
なお、この中で一番使えそうなのはネイルアートブラシのような気がしなくもない。

さて、わたしはDSPIAEの水性アクリルマーカーやガンダムマーカーなどで部分塗装を少しだけしているんだけど、パーツの色と塗料の相性の悪さというのはどうしてもある。
相性の悪さについては、塗料の「隠ぺい率」「隠ぺい力」なども関係してくるわけだけど、そういったところにサーフェイサーを筆塗りできればと思っていた。
それでタイトルの「先人に学ぶ」というのはこれ。

タミヤセメントと瓶入りサーフェイサーですね。
同じことを考える人はいるわけで、ネットで調べたら、筆付きのセメントのキャップと筆無しのサーフェイサーのキャップを入れ替えればいいということ。
とはいえ、セメントの筆は溶剤で洗う必要があるのはもちろんなんだけど、塗料の付いたサーフェイサーのほうのキャップはどうしたものかと考えたときに、セメントのキャップの筆だけを引っこ抜いて外せば一番洗い物が少ない・・・というのも同じことをやっている人がすでにいた。
ということでそれを真似することにした。
たぶんなんだけど、タミヤセメントが一番安価なのかもしれないとはいえ、水溶性のマークフィットなどを使えば、筆部分は水洗いでよく、溶剤がいらない分、より簡単かもしれない。

なお、サーフェイサーのキャップには筆が付いていないだけで、筆を付けるでっぱりはある。

なのでこれで完成。

とりあえず、これに塗ってみた。

ザクのヒートホークですね。
セメントの筆ではあまりきれいに塗れなかったけど、乾いてからヤスリをかければどうにかなりそうな気はしている。
瓶入りのサーフェイサーは、筆塗りでもちょっと濃いような気がするので、溶剤で薄めながら使ったほうがいいかもしれないとは思った。

間違えてしまったという話

前回、ガシャポンのザクヘッドがザクタンク4個、シャア専用ザク1個になった話を記事にした。
とりあえず組み立て中の1個を除くとこんな感じ。

組み立て中の1個は墨入れ、デカール貼りの練習用にしていて、ひとまずこれでいいかという状態になった。

だがしかし、肝心なところをちょっと間違えてしまった。
動力パイプの墨入れにはアリエクで買ったペンとガンダムマーカー消しペンを使った。

右みたいに適当に塗って、ガンダムマーカー消しペンではみ出たところを消すと左みたいになる。

これは悪くない感じ。
それでタイトルにも書いた間違えてしまったのはここ。
このデカールは「ザクレディ」というらしい。

ボルネオあたりで森林開発しているグリーンマカクのザクタンクに貼るものではないけど、まぁ練習ということで。
こっちのジオンマークも間違えてしまった。

上の写真でちょっと浮いているところは、この写真を見て気づいたのでのりを上から塗っておいた。
それで貼るのはまぁそれなりにうまく貼れたように思うけど、実はザクレディもジオンマークもこの位置には動力パイプが通るので隠れてしまい、せっかく貼ったのにほぼ見えないんだよね。

デカールを貼る位置を間違えてしまったけど、これはこれでもういいや。
まだ3個あるしね、ザクタンクは。

思いがけずという話

いい歳をしたおっさんが急にガンプラにはまって、欲しいものを見つけてはおっさんの資金力を活かして買ったり、プレミアム価格の高さにあきらめたりしている。
ガンプラの再販情報については、わたしでも調べられる程度の情報もあれば、中の人ですか?みたいなどこで仕入れたのという情報もある。
「ガンプラ 再販」などと検索すると、とても丁寧に整理されたサイトがいくつかあるので、それをふたつみっつ見ればほぼ正確な情報をつかむことができる。
今回の再販情報でわたしが目をつけたのはこれ。

「HG1/144 ザクI 黒い三連星仕様」、いわゆる黒い三連星カラーの旧ザクですね。
黒い三連星の搭乗機で、実際にアニメには登場しない機体ということもあり、レアモデルなのか人気は高いようで、入手難易度はまぁまぁ高そう。
一番安いところでも定価1320円に対し、1000円以上のプレミアム価格がのせられている。
絶対的なルールにしているわけではないけど、プレミアムバンダイの送料が660円なので、定価より660円以上高いものはなるべく買わないようにしている。
定価がいくらかにもよるけどね。

さて、そんな黒い三連星カラーの旧ザクを今回狙っていたわけだけど、通販サイトではあっという間に売り切れてしまったようだった。
ヨドバシカメラの実店舗にも入荷があったようだけど、さすがに仕事中に開店を狙って並ぶことはできず、開店早々売り切れてしまったとのことで、今回は縁がなかった。

が、わたしがチェックしていなかっただけかもしれないけど、事前に入手していなかった情報で、黒い三連星カラーの旧ザクと同じ日に「HG 1/144 ゾック」の再販があった。
ゾックはファーストガンダムのHGのガンプラの中では、ちょっと高く、定価が2970円で、そこにプレミアム価格がのると4000円以上というのが中古の相場である。
なかなか手を出すのをちゅうちょしていたんだけど、タイミングよくキャンセルがでたのかたまたまプレミアムバンダイで注文することができた。

カートに入れた直後に確認すると「もう在庫はありません」だったので、ホントにタイミングがよかったようだ。

思いがけずジオン水泳部などと呼ばれるジオン軍の水陸両用モビルスーツがおおむねそろった。

ファーストガンダムのゴッグ、ズゴック、シャア専用ズゴック、アッガイ、ゾックと、機動戦士ガンダムUCに登場したジュアッグですね。
ジュアッグを入れるとなるとアッグシリーズなどとも呼ばれる本編未登場のアッグとアッグガイ、同じく本編未登場のゾゴックという機体もある。
そのいくつかはHGのガンプラがあるので、再販されたら買っちゃうかも。
とりあえず積みプラを増やすより、さっさと作れや俺!とはもちろん思っている。

どっちが正しい?という話

先日、GフレームFAの旧ザクを組み立てたということを記事にした。

nagask-441.hatenablog.com水転写デカールを買ったということも書いた。

nagask-441.hatenablog.com過去、それも何10年も前のことにはなるけど、水転写デカールは上手に貼れなかったという記憶しかない。
とはいえ、今は「デカール 貼り方」などでネット検索すれば、上手な貼り方を紹介しているサイトはいくらでもあるので、それらを参考にすれば問題ないだろう。
・・・などと思ったもののみなさん言っていることが違っていて、どれを信じたらよいのかわからず、結局、デカールの裏に書いてある説明書の通りやってみることにした。
デカールを適当な大きさに切り出すくらいは当然知っていたけど、その後「ぬるま湯に3秒程度浸し・・・」というのが説明書に書いてある。

浸す時間については、10秒と書いているところもあれば30秒と書いているところあるし、それ以上のところもある。
他の会社の製品がどうなのかわからないけど、少なくともバンダイのガンダムデカールについては「3秒」と書いてあるので、3秒でいいと思う。
「※貼り方は一例です。」とも書いてあるけどね。
とりあえず、貼る場所は平面が簡単だろうと思い、まずは旧ザクのスパイク・シールドに貼ることにした。

あまり近くで見なければそれなりに貼れているように見える。
近くで見るとちょっとシワになってしまっているんだけどね。
それでタイトルの「どっちが正しい?」なんだけど、旧ザクのスパイク・シールドにジオンマークなどを貼るときの向きはどっちが正しいんだろうという話。
ネット上ではどっちも見かけるけど、どちらかというとわたしと同じ向きに貼るのは少数派かも。
上の貼り方だと直立したときにこうなるからね。

でも、使うときにはこうなるからこの向きでいいと思うんだけどね。

あと、胸にジオンマークと肩に階級章も貼ってみた。
が、階級章は間違えた。
なんか大佐のヤツを貼っちゃった。
旧ザクと言えばガデム、ガデムは大尉。
仕方ないのでカットしてそれっぽい形にした。

あまりきれいにカットできず、ちょっと汚くなってしまった。
あと旧ザクの型式番号「MS-05B」のデカールがあったので、それも貼っておいた。

ちょっと曲がったか?
上級者の方々はデカールを高番手のヤスリで削って、デカールの段差をなくしたりするらしい。
そこまでやるのはちょっと無理だな。
不器用なわたしには、失敗するイメージしかわかない。