ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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これで作ってみたという話

わたしはあまり違いが判らないんだけど、評判のよい話を聞くことが多い「ホワイトシップ印」の「まぐろフレーク油漬」。
下の写真右の水色のいわゆるツナ缶ですね。

先日も何かのテレビ番組で紹介されているのを見た。
わたしのまわりでは母親がこれを気に入っているようで、実家では愛用していて、たまにくれたりする。
それで少し前に実家からもらってきたのが、上の写真左のホワイトシップ印のまぐろしぐれ煮。
これはごはんのお供としてなかなか優秀でおいしいと思う。
このしぐれ煮を白めしにのせて、マヨネーズをかけるというなかなか背徳感がある使い方をするとマジでやばい。
白めしの食べ過ぎということになってしまう。

それでこのまぐろしぐれ煮の入っていた箱を見て、これはちょうどいい大きさかなと思った。

何にちょうどいいかというとこれ。

このゴミくず詰め合わせみたいなのは何なのかというと、いわゆる塗装ベース。

酔っぱらった深夜になんか急に作りたくなって、雑に作ったので、見た目はイマイチなんだけど、全く使えないということはなさそう。
そして塗装というほどではないけど、ガンダムマーカーを塗るときに、マスキングテープくらいはあったほうがいいかと思い、これを買った。

これは3Mの「スコッチ シーリング・マスキングテープ 超粗面サイディングボード用」という製品。
プラモデル用として販売されているものではないけど、ネットで調べたらこれが良さそうということで、選んでみた。
そしてなんといっても価格が安い。
Amazonでは今日現在15mm幅x18M 8巻入が645円で売られている。

なお楽天では送料込みだと1000円以上はするようだ。

Amazonの8個645円は十分安いんだけど、8個も使いきれないというか、もしかしたら買ったけどイマイチという可能性がないともいえないことから、探してみたところ、ヨドバシ・ドット・コムで1個売り139円だったので、それを買った。
悪くないような気がする、というか初心者なので比較するものもなく実際のところよくわからないんだけどね。

とりあえずは、手作り塗装ベースもマスキングテープもなんとなくそれっぽい使い方はできているような気がするから、ひとまずはこれでいいや。
最近ムダづかいをしているという記事を何度か書いたけど、これは安く済んでよかった。

すこし作ってみたという話

前回、プラモデル用のやすりだったり、墨入れペンやトップコートだったりを買って、ガンプラを作る準備をしたということを書いた。

nagask-441.hatenablog.comまずは簡単なものから作ることにして、今回はこれ。

上の記事にも書いたけど、大人買いした「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11」から選ぶことにした。
「ドム」と「ドム用EXパーツ」を使うことで「リック・ドム」になるので、それを作ってみることにした。

「リック・ドム」は、ドムを宇宙用に改修した機体で、アニメが放送されていた当時、細かい設定などはよく知らない小学生のわたしはドムを改造したのがリック・ドムということを友人から聞いて、ドムよりリック・ドムのほうが凄いんだと思った記憶がある。
それで実際のアニメではどうだったかというと、ドムは黒い三連星のジェットストリームアタックなどの見せ場があった機体なんだけど、リック・ドムは宇宙空間の端役で、登場してもガンダムにやられるか、画面のはじっこになにをするわけでもなく映るかくらいのものだった。
その後の別のシリーズではどうだったのかは知らないけど、いわゆるファーストガンダムでは、名のあるキャラクターが搭乗することはなかったと思う。

ちゃちゃっと作ってこんな感じ。

ドムというとジャイアント・バズが定番の火器である。
リック・ドムは実際のファーストガンダムではそのシーンは無いんだけど、ビーム・バズーカを持っているというのが、後付けで上書きされた印象である。
ということでジャイアント・バズではなくビーム・バズーカを持たせた。

ドムとリック・ドムの主な違いはここ、というかこの「MOBILITY JOINT GUNDAM」においては、下の3ヶ所。

右がリック・ドムで左がドム。
ひとつめの違いは足の裏。
ふたつめがランドセルの部分。
みっつめがこれはちょっと上の写真ではわかりにくいけどスカートの大きさ。
リック・ドムの左手が「パー」なのはバズーカを持っている風にするためで、これは違いということではない。

そして、これも上の写真だとわかりづらいけど、リック・ドムのほうは少しだけ墨入れしてみた。
わたしのような初心者でも比較的扱いやすそうなガンダムマーカーも少し買ってみた。

簡単そうな部分は、少しだけ塗ってみようと思う。

いろいろ増えているという話

今週のお題「準備していること」

先日、Amazonで買ったガンプラが届かず、いつ受け取ることができるのかわからないという記事を書いた。

nagask-441.hatenablog.com実際はその記事をアップして1時間後くらいになんの通知もなくいきなり配達された。
いつ受け取ることができるのかわからない状況下で、思ったより早く届いたことに文句はないんだけど、そういう不安にさせる状況はどうなんだろうとちょっとモヤモヤする気持ちがないではない。

それで届いたドムがこれ。

って、2個になっているじゃん。
たまたまAmazonを見ていたら定価で販売しているタイミングがあったので、追加でもう1個買ってしまった。
ガンプラの販売状況、というか再販状況について、わたしはまったく知らなかったんだけど、調べると販売開始はだいぶ前のものであっても、再販されることがあり、そのことはある程度事前に発表されるようだ。
とはいえ、人気の高いものはあっという間に予定の販売数終了となり、結局プレミアム価格を上乗せして販売、というか転売されるので、定価での入手が難しいという状況は変わらないようだ。
なので定価なら、定価以上で買ってくれるところもありそうということで入手したけど、数百円の利益のためにめんどくさいことはしないので、1個はドムにして、もう1個はリック・ドムにする予定。

そんな状況ということもあり、多少はちゃんと作ろうかなといくつか準備してみたのがこれら。

ニッパーは以前の記事で買ったことを書いていたけど、それ以外にもいろいろ増えている。

塗装までするつもりは今のところないんだけど、ゲートの跡くらいは目立たない程度にはしたい。
ということでプラモデル用のやすりをいくつか買った。

「童友社」というプラモデル界隈では知られた会社の「凄!」というシリーズの製品で、左から「ホビー用 スポンジヤスリ アソート」「ホビー用 ガラスヤスリ」「ホビー用 ガラスヤスリ 仕上げ用」になる。
スポンジやすりって、耐水ペーパーよりも使いやすそうに思った。
あと、ガラスやすりなんていうのもあるのね。
なんか女性がネイルアートとかするときに使いそうなおしゃれな見た目である。
これも目詰まりや鉄製やすりのサビなどを考えたときに、ちょっといいかなと思って買ってみた。

上で書いた通り塗装はたぶんしないので、いわゆる素組みということにはなるんだけど、墨入れとトップコートくらいはしてみたいということで買ったのがこれら。

左上がAmazonでたぶん一番安価な「ペインティングクリップ」、右上がプラモデル用品の「Mr. HOBBY」で有名なGSIクレオス社の「水性プレミアムトップコートスプレー(つや消し)」、左下が「コピックモデラー 模型スミイレ用(0.02 ブラック)」、右下が消しゴム。
墨入れ用のペンってだいぶ前からあったとは思うんだけど、今は極細のものもあって、特にこのコピックモデラーは0.02mmという最も細いと思われるサイズで、素人のわたしでも扱う難易度が低そう、知らんけど。
この墨入れペンは消しゴムで消すことができるらしいので、それも用意した。
トップコートは評判が良さそうな水性のつや消しタイプを買った。
あとトップコートで仕上げるためのペインティングクリップも一応買ったけど、これを固定する塗装ベースは段ボールで作ることができそうなので買わなかった。

何十年ぶりかにプラモデル用品の準備をして楽しくなってきた。
準備で終わることなく、だんだんと作っていきたい。
上でHGUCの144分の1のドム/リック・ドムを紹介したけど、とりあえず以前大人買いしたことを書いた「MOBILITY JOINT GUNDAM」から順番に作っていこうと思う。
そういえばここ何回かムダづかいしているシリーズを書いていた。
これは第4弾で「その4」だな。

ジャンクが食べたくなってという話

ふと、ジャンクフードをがっつり食べたくなった。
「ジャンクフード」の定義がどうなのか知らないけど、Wikipediaによると「栄養価のバランスを著しく欠いた調理済み食品のこと」と書いてある。
さらに「ジャンクフードの定義は政府機関や学者によって異なる」とも書いてある。
なんとなくのイメージとしては、マクドナルドのハンバーガーを食べながらのコカ・コーラというのはジャンクフードの定番という感じがする。

さて、家で食べるジャンクフードとなると、わたしの中ではカップ麺が思い浮かぶ。
その中でもジャンクフード感が強いと勝手に思っているのが、東洋水産の「ごつ盛り」とかエースコックの「スーパーカップ」などの器が大きいタイプのカップ麺。
決してまずいわけではないと書いておくけど、なんか味より量でアピールという感じがジャンクフードをがっつりいきたいときのわたしの琴線にふれる。

今回もそのどれかにしようと思ったけど、その週はお昼にラーメンを食べることが何度かあったので、ラーメンという気分ではなかった。
それで選んだのがこれ。

東洋水産の「ごつ盛り 塩焼そば」という焼きそば。
焼きそばもラーメンもたいして変わらんだろという気がしなくもないけど、なんとなくね。
普通にソース味にするつもりで、上で書いた「ごつ盛り」と「スーパーカップ」のどちらかのソース焼きそばしようと思ったけど、なんとなく「バジル入り特製スパイス」というのに惹かれて、この塩焼きそばにしてみた。

チャチャっと作ってこんな感じ。

実は作るのを失敗した。
表示時間より若干短めの状態で、お湯をきって、液体の塩味ソースを混ぜたところで目玉焼きをのせ、そこに上で書いた「バジル入り特製スパイス」をかけた。
が、「バジル入り特製スパイス」もソースと一緒に混ぜてから、目玉焼きをのせなければダメだった。
なので、この時点で目玉焼きをグズグズに崩して混ぜたので、見た目がちょっときたない。
それをごまかしたわけでもないけど、紅ショウガときざみ海苔をトッピングした。

なんか量をがっつりいきたい気分でもあったので、スーパーの総菜コーナーにあったサバフライも一緒に食べた。
そこのスーパーにはいつもフィッシュフライはあるんだけど、サバフライはあまり見かけない。
サバ好きなので、当然のように買ってみた。
そして当然のように食べ過ぎた。

不親切だと思ったという話

ここ最近の肌感覚として電車の遅延が増えているように感じる。
踏切内への人立ち入りによる安全確認や雨による混雑などの軽めのものから、人身事故のような重めのものまであるけど、週1回以上は遭遇しているように思う。
雨は仕方がないにしても、警報中の踏切内に立ち入るなよとは思うけどね。

先日、帰宅時にJRの京浜東北線、東海道線、横須賀線が運転見合わせになるというかなり重めの状態になったことがあった。
「神奈川(横浜駅方面)⇔都内(東京駅方面)」という電車を使っている人にとっては、JRだと帰宅できないという状況である。
普通に思い浮かぶのは、品川駅から京急本線か、渋谷駅から東急東横線という私鉄ルートが候補になる。
新幹線の東京→新横浜から横浜線か市営地下鉄という新幹線ルートもなくはないけどね。
それで、渋谷駅がどうだったのかはわからないけど、わたしの判断に間違いがあったとはいえいつもの通勤ルートの品川駅に考えなしに向かってしまい、乗り換えする通路は身動きのできないくらい人があふれている品川駅にたどり着いてしまった。
後になってから考えると、品川駅にたどり着く前に京急線につながる都営浅草線に乗り換えるべきだったんだけど、とにかくJR東日本は不親切で他社線に振替輸送していることを一切案内しなかった。
品川駅の手前でJR東日本のHPを確認したら、振替輸送していることが分かったけど、時すでに遅しで、自宅と反対方面に向かう方向も大混雑でそちらに戻ることもできなかった。
そもそも普段からJRは他社線への振替輸送をあまり伝えてくれないように思う。
京急ではそんなところで言われても乗り換えできないじゃんというところでも「他社線への振替を検討してください」みたいことを伝えてくれる。
蒲田あたりを運行中に伝えられても、京急蒲田駅とJR蒲田駅は普通に乗り換えできないレベルで離れていたりするからね。
乗り換えるかどうかは個人の判断なので、振替の実施を伝えないJRの対応は不親切だと思った。
浅草橋、馬喰町→東日本橋、新橋など都営浅草線への乗り換えチャンスは何度か会ったんだけど、振替輸送の案内がないので、乗り換えできないのかなと思考停止していた。
JRは他社線に振り替えていることを案内すると負けみたいなプライドでもあるのかな?
もうお前のところだけでは横浜にたどり着けないことはあきらかな状況なのになんなんだろ。
HPを確認せずに品川駅にたどり着いたわたしを含めた大量の人達のことを情弱の烏合の衆とでも思っているのかな。
今思い出してもなんかちょっとイライラしてきたわ。
さらに思い出したら19時くらいに品川駅にいてどうにもならないときに、19時から動くと言っていた東海道線は19時では動かず19時20分になったと放送があって、それもイラっとしたわ。
もうそのときは京急に乗っていたので関係なかったけど、たぶん19時20分でもJRは動かなかったんじゃないかと思う。

あと身動きできない状況でスマホを掲げて、動画や画像を撮っている人ってなんなんだろ?
最近ではそんなに珍しい光景でもないだろとこれもちょっとだけイラっとする。
「撮影してないで動けや」と思うけど、「動けないから撮影している」と言い返されたら、何も言えないので、それを伝えることはしない。

京急線は若干の遅れ程度で、改札さえ入ってしまえばそれほどの混雑はなく、乗車してからは思ったよりスムーズだったんだけど、それでも1時間以上は帰宅時間が遅くなったかな。
そんな日だったので、もうレトルトカレーでいいやと思っていたんだけど、娘がバイト先から戻るまでに少し時間があったので、ちょっと足すかとほうれん草と豚肉を茹でた。
こんな感じで完成。

ちょっとココイチにありそうな感じに寄せてみた。
目玉焼きもトッピングした。
なお上の写真は娘のほう。
下の写真がわたしのほうで目玉焼きを失敗した。

スープはインスタントのわかめスープにお麩を足したもの。
野菜が足りないかと思い、いちごも出してみた。
「野菜が足りない」とか一応思うんだけど、この歳になると、もう栄養とかそんなにとらなくてもいいんじゃねという気持ちもなくはない。

たまにあるんだよねという話

今週のお題「大きな買い物」

まったく「大きな買い物」ではなく、お題にするのは恐縮なんだけど、プラモデル、いわゆるガンプラを何十年ぶりかに買ってみた。
先日「MOBILITY JOINT GUNDAM」という食玩のおまけのドムを作ったことを書いたけど、なんかふと最近のガンプラを作ってみたくなったんだよね。

nagask-441.hatenablog.comモビルスーツの中で一番カッコいいと思っているのが、上の記事でも作った「ドム」。
アニメで初めて見たのは小学生のときだと思うけど、かなり衝撃的だったのは今でも覚えている。
連邦軍が白とか赤とか青とか「正義の味方」っぽい配色でスリムな造形だったところ、ジオン軍の「ザク(いわゆるザクⅡ)」は名前の通り(?)ザコっぽい典型的な「やられ役」の地味な配色で肩にトゲもあって悪役っぽい造形だと思った。
ジオン軍でもシャア専用ザクとかグフ(ランバ・ラル機)とか赤とか青の機体もあるけどね。
なおシャアザクが赤ではなくピンクというのはよく知られた話。
それでアニメで何話かたったところで登場したのが「ドム」。
黒と紫という配色で、ズングリしていつつも頭が小さく、ホバー走行で高速移動しすごく強そうに見えた。
「黒い三連星」「ジェットストリームアタック」「俺を踏み台にした!?」など、今でも語り継がれる言葉や名言(ガンハラで使われがち?)を残した名機だと思っている。

もうずいぶん前から「ガンプラ」は接着剤を使わなくても組み立てられる、塗装しなくてもそれなりに仕上がるということくらいは知っていた。
ガンプラにはいくつかのレベルがあって、比較的初心者向けということでは「HG(ハイグレード)」というシリーズがあるようだ。
そして上級者向けには「MG(マスターグレード)」「PG(パーフェクトグレード)」「RG(リアルグレード)」などが用意されているようだ。
わたしが選んだ「ドム」は、「HGUC(HG UNIVERSAL CENTURY)」というシリーズで2006年01月21日に販売開始されたもので、作る際に宇宙用に改修された「リックドム」にするかを選択できるらしい。
なんとなく「UNIVERSAL CENTURY」というのでいわゆるファーストガンダム「機動戦士ガンダム」だけかと思っていたら、宇宙世紀のものではよく知られた「機動戦士Ζガンダム 」「機動戦士ガンダムΖΖ 」だけでなく「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 」なども含まれるようで、今はそれ以外のシリーズの機体も連番で管理され販売されているようだ。

さて、それで今回の記事ではドムをもう作ったという話ではない。
HGUCのドムは、上で書いた通り2006年1月に販売開始されたものなので、いつまでつくられていたのかわからないけど、少なくともバンダイの公式サイトはもちろん、ほとんどの通販サイトで在庫はないか、プレミアム価格をのせて販売されている。
比較的、良心的な販売価格を維持しているのは、Amazonで当時の販売価格2090円だったところ、2900円くらいで売られている。
約800円多く支払うことにケチなわたしは悩んだけど、ないものは仕方ないのでそれを買った。
Amazonの翌日配送は、たいていはその通り翌日に配送されて、大変ありがたい。
大変ありがたいんだけど、配送日になっても「配送中」のまま動かず、結局配送されないことがたまにある。
その場合、配送日時の指定はできず、いつ配送されるのかわからない状況になる。
再配達ではないけど、再配達みたいな日時指定させてもらいたいんだけど一切できない。

今回の場合、以下のような感じだった。
注文日は2月27日(金)だった。
「無料配送明日にお届け」の時間帯にて注文したため、土曜日に届けば日曜日にはちょっとさわれるかなと思っていた。
しかし2月28日(土)の夜になっても「配送中」ままで結局届かなかった。
翌3月1日は日曜日なので、配送時間の指定ができないと、出かけるのをちゅうちょしてしまうななどと思っていたら、配送予定日が3月2日(月)になっていた。

「申し訳ございません」って謝られてもね。
月曜日に時間指定できないとなると、もう受け取れないじゃん。
うちのマンションの宅配ボックスにはたぶん入らないしさ。
月末・月初だし忙しいのは仕方ないけどね。
一生受け取れないということではないけど、いつ受け取ることができるのかわからない状況にモヤモヤした。
というかそもそも今でも「翌日配送」となっていることが余計にモヤモヤする。

わたしは、三日たっても届かず、日時の指定もできないんだけどね。

久しぶりに編むという話

最近パラコード編みをほとんどやっていない。
編みたい気持ちはあって、なにか実用的なものがあれば編もうと思いつつも、そういうものが思い浮かばず、一時期ハマって買った大量のパラコードは放置状態である。
とはいえ上で書いた通り、編みたい気持ちはあるので、久しぶりにちょっとだけでも編むことにした。

最近のクリーニング店ではあまり見かけないように思う針金ハンガー。
いつのものかわからないけど、うちにもいくつかある。

スーツをほぼ着なくなったから、クリーニング店にはずいぶん行っていないな。
針金ハンガー自体は通販サイトでも普通に売られているので、市場から消えているわけではないと思うけどね。

今回はその針金ハンガーを使ってみる。
針金ハンガーって、DIY工作の材料に使いやすいと思う。
硬さと太さがなんか使いやすいんだよね。
とりあえず今回は適当な長さに切ってから、被覆をはがした。
ニッパーで切断部分を固定してから、ムリヤリ折るような感じで切断しているため、切断部分がきれいではないので、そこはやすりをかけた。
とりあえずこんな形にして、針金部分は作業終了。

意外とめんどくさかった。
ここにパラコードをこんな形にストラップのようにつけて完成。

これは何かというと先日カインズで買ったことを書いたクッカークリップを閉じるための・・・なんて呼ぶんだろう?

ストッパーとでも言っておこうかな。
閉じるだけなら、実はこんな形にしたゼムクリップなどを孔に通すだけでいいんだけどね。

正直今回作ったストッパーを実際に使うのかは微妙だけど、久しぶりにパラコードも編んでみたかったということで、少し満足している。