ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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親切すぎる?という話

今週のお題「思い出のゲーム」

ファミコン・スーファミ世代で思い出のゲームとなるとRPG限定にはなるけど「ドラクエ」「ファイナルファンタジー」シリーズは上位に選ばれるところかと。
少し前にSwitch2用のドラゴンクエストの「ロト三部作セット」を買って遊んでいることを記事にした。

nagask-441.hatenablog.comホントは「ファイナルファンタジー派」なんだけどね。

さて、ドラクエのロト三部作の歴史としては、Ⅲ→Ⅰ→Ⅱという順で、リメイク版の販売も偶然だろうけどⅢ→Ⅰ→Ⅱという順番だった。
ネットではⅢ→Ⅰ→Ⅱの順で遊ぶことを推している情報も見かけたけど、わたしはⅠ→Ⅱ→Ⅲの順で遊ぶことにした。
深い意味はないけど、なんとなくね。

それでわたしは今、Ⅰのラスボスを倒してⅡをやっている。

一応、Ⅱのラスボスを一度倒して、その後の真のエンディングに向けてのプレイ中という状況。
そんな状況でのリメイク版の感想としては、ⅠもⅡもキャラクター達がしゃべり過ぎてイラっとすることが結構ある。
Ⅰではローラ姫がしゃべり過ぎで、なんか主人公に対してすごいグイグイ来るんだよね。
そんな感じだったっけ、ローラ姫って?というくらいでだいぶウザイ。
Ⅰの終了後にローラ姫と主人公が結婚しないことにはⅡにつながる流れにならないので仕方ないのかな?

Ⅱでもサマルトリア王子がしゃべり過ぎる上にわざとそういうキャラ設定なんだろうけど、イラっとさせられることが多々ある。
サマルトリア王子ってファミコン版でもあちこち移動して主人公とすれ違ってしまい、なかなか仲間にならずにイラっとさせられた記憶があるけど、しゃべることで確実にウザさは増している。
さらにファミコン版ではいなかったというか仲間にはならなかった王子の妹であるサマルトリアの姫がいて、コイツも結構なウザキャラ。
もっというとムーンブルクの王女も気持ちがわからなくもないけど、なんていうのかな、感情に共感できない部分があるというか、しゃべることでヘタな芝居を見せられているような気分になった。

Ⅱでは特に一部の敵がしゃべることに加えて、敵に背景があって、それをしつこいくらいに説明してくるのって必要なのかなとは思った。
全体的にストーリー性が重視された反面、プレイヤー自身の自由度が減ったというか想像できる部分が狭まったというかそんな感じはする。
個人的な感想にはなるけど、ゲーム自体がつまらないかというとそんなことはなく、楽しくやってはいる。
やってはいるんだけど、やはり余計な演出が多いという気はする。
ある意味親切すぎるというか、甘やかされているというか、ファミコン当時の不親切でネットの攻略情報もない中でプレイしていた立場としては、ヌルい感じはする。
とはいえその一方でおっさんにはこれくらいのヌルさでちょうどいいという思いもなくはない。
ところでⅢはネット情報ではあまり評判が良くない。
もう少ししたら始めるつもりなんだけど大丈夫なのかな?
やはりⅢ→Ⅰ→Ⅱの順でやるべきだったか。

そういえばドラクエウォークは先日7周年を迎えた。

そして7周年記念イベントが始まった。

こっちもヌルい感じで無理しない程度にイベントをこなしていきたい。
ドラクエを始めてから、これまで毎日のようにやっていたカジノの麻雀すらあまりやっていなかったりするんだけどね。

自分好みにしてみたけどという話(後編)

前回、「PORTER」の財布の価格が上がりすぎて、別の財布を買ったというところまで書いた。

nagask-441.hatenablog.com別にこの記事に関係するわけではないけど「PORTER」の製造会社が会社ぐるみか担当者個人か知らんけど、製品をフリマサイトに横流ししていたってニュースでやっていたな。
容疑は商標法違反ということだった。
商標法違反って非親告罪で警察も使い勝手がいいというか、逮捕しやすいみたいなことを聞いたことがある。
告訴不要の非親告罪とはいえこれはさすがに吉田カバンは告訴したとは思う、知らんけど。

さて、わたしが入手したこれは楽天市場で買ったものなんだけど「DEVICE」というブランド(※わたしは聞いたことはないけど)のもの。
本革ではなくフェイクレザーで価格は3690円。

個人的な手に取った感想は、安っぽいというか、質感がイマイチというか、価格相応でそこを超えてくる感じはしない。
そうはいっても使い勝手は悪くなさそう。
ひとまず当初希望したカードはたくさん入りそう。

とりあえず見た目で自分好みにできそうなところだけでも変えてみることにする。
元の状態がこれ。

少し主張が強いジッパープルはシンプルにしたい。
この財布は写真の通り黒(ブラック)なんだけど、この色以外にはキャメルとブラウンがあって全3色。
この黒以外のDカンはアンティークゴールドみたいなちょっと渋い色で購入時に黒もその色だと思っていたけど、黒だけ普通の銀色というかアルミ無垢(なのかな?)で、ちょっと浮いているように見える。

とりあえず、金属部分は黒系で統一することにする。
ジッパープルはこんなものを売っていたのでこれを使うことにする。

補修用というか交換用のジッパープルとか売っているのね。
キーホルダーも黒系の金具を用意した。

Dカンは取り外しできるカラビナタイプにして、あとは板ナスカンと平二重リング。

もともとついていたDカンはたぶん溶接されているタイプだろうと糸鋸でカットしたら、溶接されていないタイプだった。

切らなくてもムリヤリ広げたら外すことができたかも。
結構硬くて切るのに時間がかかったんだよね。
糸鋸で金属を切っているとなんか脱獄囚になったような気分になる・・・というのはわたしだけか?

キーホルダー部分はパラコードで編んでこんな感じにした。

とりあえずこれで完成。
久々にパラコード編みをしたけど、結局はコブラ編み(平編み)。
一番安定して編むことができて、見た目も普通なのがコブラ編みだからね。

数日使った感想としては悪くない。
11年で3倍になった「PORTER」の財布だけど、よくよく考えたら、ドラクエを買わずに、積んでいるガンプラのいくつかを控えたら、全然買うことができたんだよね。
っていうか3倍になったことでなんか萎えたけど、別になにかを控えなくても買うことができた金額だった。
次回はまた「PORTER」に戻すかもしれない。

自分好みにしてみたけどという話(前編)

財布はここ何十年か吉田カバンの「PORTER」ブランドのものを使っていた。
「何十年」はおおげさか。
とはいえ「PORTER」好きの友人の影響で最初に買ったのは結婚前だったので、少なくとも20年以上は使っている。
結構ボロボロになるまで使い、4~6年周期くらいで買い換えたり、もらったりしているので、おそらく5~6個くらいはこれまで使ったと思う。

個人的には布製で面ファスナーの三つ折りの財布って、若者が使うものという印象だけど、「PORTER」なら許されると勝手に思っている。
まぁアラフィフのおっさんが持つものかというと微妙な気もするけどね。

それで今回もたぶん5年くらいは使った「PORTER」の財布がだいぶボロくなってきたので、買い換えることにした。
その「PORTER」の財布は誕生日だったか、クリスマスだったかにもらったものだった。
なのでその当時いくらだったかわからない。
わたしが最後に自分で買ったのは10年くらい前だったはずと今使っている「PORTER」と同じものでいいかと購入履歴を調べてみた。

買ったのは2015年なので11年前だったんだけど、そのとき自分で買った価格は6000円。
楽天ポイントが貯まっていたようで、全額ポイントで払っていた。
あと消費税は8%だったんだな、そういえば。
で、試しに「もう一度購入」をクリックしてみた。

・・・3倍以上になっている。
「え、マジか・・・」と思った。

全く同じものが11年で3倍って、5年前にもらったものはいくらだったんだろと思いつつもなんか萎えてしまい、「PORTER」はやめて、別のものを探すことにした。
おっさんが使うなら長財布かとも思ったけど、大きい財布があまり好きではないので、三つ折りなどのあまり大きくないもの。
他に条件としては、カードがある程度たくさん入るもの、布製ではないもの(本革や合皮など)くらいか。
あと、キーホルダーが取り付けられること。

カード多めなどで検索すると、デニム生地のものがヒットしたけど、デニム生地はおっさんの財布としてはちょっと違うかな。
なお、今使っている「PORTER」の財布にはこんな感じにキーホルダーが付いている。

ここに家の鍵などをつけている。
財布に家の鍵をつけるというのはセキュリティ的にどうなのとは思う。
財布をなくしたらお金がないだけではなく、家にも入れないという最悪の事態になるからね。
まぁなくしたことはないけどさ。
いや、一回あったか。
すごい酔っぱらって家に帰って、マンションのエントランス近くでカバンから財布を出してなぜか物陰に置いてしまい、その数秒後にはカバンから出したことをすっかり忘れて「あれ?財布がない!」ってなった。
眼鏡をおでこにかけた状態で「あれ?眼鏡がない!」みたいな感じ。
奥さんに開けてもらって家に入ったんだけど、一気に酔いはさめて、とりあえずクレジットカードは止めて、あとは翌日遺失物届などを出せばいいかなどと思い寝た。
朝起きたら、マンションの掃除をする女性が財布が放置されていたと届けてくれた。
クレジットカードを止めたのはムダになったとも思ったけど、それ以上に見つかってよかったという思いが強かったのを覚えている。

さて、それで前段が長くなったけど買った財布がこれ。

長くなったのでタイトルの自分好みにしたことは後編に書く。
8月に記事が少なかったので、今月は見かけだけでも少しでも多くしたいという気持ちはある。
もう9月も7日でこれが今月初投稿なのに何言ってんだという気もするけどね。

今回のムダづかいという話

8月は全然記事を書かなかった。
ここしばらくは週1~2回くらい、ひと月に5回以上は記事をアップしていたと思うけど、8月はこの記事を入れても3回とだいぶ少ない。
バタバタと意外と忙しかったということもないではないけど、記事にするネタがなかったわけではない。
サボった一番の理由がこれ。

リメイク版の「HD-2D版ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」ですね。
実際は「ロト三部作セット」を買ったので「Ⅲ」もある。
とりあえず「Ⅰ」はクリアして、今「Ⅱ」をやっている。
「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」を単独で購入すると7678円、「ドラゴンクエストⅢ」も7678円。
「ロト三部作セット」で買うと12760円。
この「ロト三部作セット」が8月12日まで期間限定で35%OFFの8294円だった。
単独購入に616円足すだけで「ロト三部作セット」を買うことができるならと、つい買ってしまった。
それでブログをサボるほどやってしまっている。
いずれ記事にするかもしれないし、しないかもしれない。

さて、最近なんかガシャポンを回す機会が増えた。
わたしのような日々お金が貯まらないなどとつぶやいている貧乏人とガシャポンは相性が悪い・・・というか、ガシャポンメーカーのバンダイにとってはいいお客というということになるのかな。
さすがに一番欲しいものが出るまで回し続けることまではしないけど、それなりの回数を回してしまったことがないではない。

それで今回ゲットしたのがこれ。

これは1回800円なのでガシャポンの中ではまぁまぁ高額という部類か。
開封するとこんな感じになる。

組み立てるとこんな感じ。

ヨーヨーですね。
商品名は「ハイパーヨーヨーカプセルスフィア」というもの。
ストリング(=紐)は付属のものではなく、以前購入した引き戻し用のものを使った。
全6色だけど別に欲しい色があったわけでもないので、1回だけ回して、黄色いのが出た。
一応ボールベアリングが付いているタイプなので、意外と本格的。
いわゆる引き戻しタイプなので、さすがにバインドが必要ではない。
結構すき間が狭いので、スリープ状態から意図しないタイミングで急に戻ってくることがある。

それはわたしが下手というのもあるんだけどね。
とはいえ急に戻ってくると結構なスピードなことが多いのでキャッチしたときに手が痛い。
ヨーヨーは以前ほどではないけど、たまに遊んでいる。
バインドになれると、引き戻しは扱いづらい。
800円にしては意外とちゃんとしたヨーヨーではあるけど、わたしが800円分遊んだかというとそこまでは遊んでいないかな。
やはり手が痛いので、積極的にこれで遊ぼうとはならない。

なお、ヨーヨーにはこんなパーツが付いていた。

これはゴミになる余計なものではなくホルダーとして使うもの。

このガシャポンからゴミはほとんど出ない。
そういえば以前記事にしたザクヘッドとダンゴムシもケースがないタイプだったか。

nagask-441.hatenablog.com

nagask-441.hatenablog.comそれでこのホルダーはパチッと結構な勢いでハマるんだけど、広げてはめるときに割れそうで、ちょっと怖い。
久しぶりにパラコードでヨーヨーホルダーでも編もうかな。

送料無料に慣れすぎという話

以前、再販を狙っていた「HG1/144 ザクI 黒い三連星仕様」を買うことができなかったけど、ノーマークだった「HG 1/144 ゾック」を思いがけず買うことができたということを記事にした。

nagask-441.hatenablog.com今回もそのときと同じ「HG1/144 ザクI 黒い三連星仕様」、いわゆる黒い三連星カラーの旧ザクを狙っていたけど買うことができず、かわりに別のものを買うことができた。
今回買うことができたのはこれ。

「HG1/144 ザクI」、いわゆる「旧ザク」ですね。
これを黒と紫で塗れば黒い三連星仕様にならなくもないけどね。
というかそんな風に塗装した達人の例をいくつか見たことはある。
わたしはやらない、というかできる腕前がないんだけどね。

それでこの旧ザクは「PREMIAM BANDAI(通称プレバン)」で買うことができたんだけど、プレバンには送料無料がない。
「HG1/144 ザクI」の定価は1320円(税込)。

ここに送料660円が追加され、合計1980円になる。

支払額だけ見ると定価の1.5倍ということになるけど、それでも中古品を扱う店舗やフリマサイトよりも安い。

プレバンでは通販サイトでありがちな何円以上買えば送料無料というのもない。
amazonの場合、わたしはアマプラ会員で年間料金を払っているので送料無料以外で買うことはほとんどない。
楽天市場でも3980円以上で送料無料という「送料無料ライン(39ショップ)」の対象店舗が多いので、そういう店舗を利用することが多い。
個人的なイメージにはなるけど、通販サイトとしてはそれほどメジャーだとは思っていないヨドバシカメラのヨドバシ・ドット・コムは年会費も送料も無料で、家電以外のものも結構充実している。

ガンプラを価格的に一番お得に買うことができるのはヨドバシカメラの実店舗だと思う。
ポイント10%つくからね。
店頭に欲しいガンプラがあること自体あまりないんだけどさ。
amazonでもたまに定価だったり、ごくまれに定価以下だったりで売っていることがあって、既に持っているものもついポチっとしてしまいそうになる。
たいていはガマンするんだけど、誘惑に負けたこともないではない。

プレバンには「ご注文おまとめサービス」というのがあって、それは文字通り複数の注文の送料を1回分にまとめることができるというサービスなんだけど、これがすこぶる使い勝手が悪い。
実は結構前にプレバンで予約だけして、キャンセルするか悩んでいたプラモデルがあって、それをキャンセルし忘れて今月にとどくことになっているんだけど、それと今回の旧ザクが「おまとめサービス」にならないかと調べたけど、それはできなかった。

よくよく考えると、送料無料で届けてもらおうというのがそもそも間違っていて、送料がタダではないことに文句をいうのもよくないという気もする。
送料無料に慣れすぎというのもあまりよくないのかもしれない。

第2弾も終了し・・・という話

第1弾が終了したときのことは記事にした。

nagask-441.hatenablog.com「吉野家×ドラクエウォーク 冒険者応援キャンペーン」のことですね。
その記事内で「ドラクエウォークセット」を5回食べることができて、「ひとくい紅生姜ばこ」を4個、「吉野家スラミチ」を1個ゲットして、そのうち「ひとくい紅生姜ばこ」1個を見ず知らずの人の「吉野家スラミチ」と交換してもらうことができたので、結果手元には「ひとくい紅生姜ばこ」3個と「吉野家スラミチ」2個があるというようなことを書いた。

第2弾も早期販売終了するだろうと思っていたところ、当初7月16日~7月29日だった販売期間が7月16日~7月22日に短縮された。
予告なく早期販売終了するよりはいいのかもしれないけど、だいぶ短縮されたという印象ではある。
それでその期間にわたしは「ドラクエウォークセット」を3回食べることができた。
というか7月17日~7月20日は実家に帰省していたので「ドラクエウォークセット」を3回しか食べることができなかったというほうが正しいか。
実は7月17日には実家に寄る前に山梨の吉野家に行ったんだけど、もう当日分の「ドラクエウォークセット」は終了していた。
11時過ぎくらいには着いたんだけどね。
あと7月20日に横浜に戻ってきたときにも吉野家に行ったんだけど、やはり「ドラクエウォークセット」は終了していた。
このときも11時過ぎくらいには着いたんだけどね。
相模原あたりを10時過ぎに自動車で通ったときに国道16号沿いの吉野家に多くの人が並んでいたのが見えてヤバイかもとは思っていたんだけどさ。

先の記事では第2弾のハズレフィギュアは「看板」だと思うこと、引きの悪いわたしはきっとその看板を引くだろうということを書いていた。
が、今回は「どんぶりスライムB」2個と「どんぶりキング」1個ということで「看板」は引かなかった。

さわってとがっている部分があるのが「どんぶりスライムB」で、ちょっと大きめで平らな部分があるのが「どんぶりキング」で、開けなくてもわかる。
麻雀でいうところの盲牌(モウパイ)というヤツですね。
転売するわけでもないので開けますか。

やはり「どんぶりスライムB」と「どんぶりキング」だった。
「看板」は出なければ出ないでさみしい気もするけど、それよりも「スラミチ吉野家Ver.」が引けなかったのがドラクエウォークを続けている者としては残念。
なお、第2弾のフィギュアでは「どんぶりキング」がフリマサイトでは高額取引をされているようだ。

さて店頭の「ドラクエウォークセット」の販売は終了したわけだけど、アプリポイントキャンペーンは8月26日まで続いている。
なんだかんだすでに28ポイント貯まっている。

ここまで貯まるとフィギュアではなく30ポイントの湯呑みをゲットするのも悪くない。

そういえば、これは第1弾が始まってすぐのことで、先の記事に書き忘れたんだけど、職場近くの吉野家でこんなことがあった。

777人目の訪問者だったようだ。
なお「お客様でした」と書かれているけど、実際にはここで食べてはいない。
引きの悪いということを散々書いてきたわたしにとって、これはかなり運がいい出来事ではあるんだけど、これでお得なことがあったかというとゲーム内のポイントを少しもらえただけで、こんなおおげさな演出いらんだろというくらいのものだった。
やはり引きの悪さは健在だった。

ようやく見つけたという話

結構前の話にはなるけど、土曜日の朝にTBSで放送しているサタデープラスという番組の「ひたすら試してランキング」というコーナーでカレー味のカップ麺が取り上げられたことがあった。
わたしは、カレーうどんのカップ麺ではよく見かける「黒い豚カレー」を考えなしに買っていたんだけど、そのランキングの一位は日清食品の「どん兵衛カレーうどん」だった。
それでたまたま見かけたので買ってみた。

写真のデータを確認したら、2026年2月のことだった。
個人的な感想ではあるけど、「黒い豚カレー」より「どん兵衛カレーうどん」のほうがおいしい。
特に麺がおいしいと思った。
あとは「黒い豚カレー」は「豚」で「どん兵衛カレーうどん」は「牛」という味の違いがあるけど、これは個人的にはおいしさという点において大差はないと思った。
それでこのとき買って以降「どん兵衛カレーうどん」は全然見つからなかった。

で、しばらくしてから「最強どん兵衛カレーうどん」を見つけた。

写真のデータを確認したら、2026年3月のことだった。
普通の「どん兵衛カレーうどん」があれだけおいしかったら、「最強どん兵衛カレーうどん」はどれだけおいしいんだって、かなり期待していた。
が、「最強」には大きなおあげがのっていた。

カレーうどんは粉末のスープをよくかき混ぜなければならないところ、このおあげがホントに邪魔。
しかもこのおあげが甘いんだけど、その味がカレーには合わない(※個人的感想)。
「最強」「別格」などとパッケージに書かれていることに加え、8分も待たされたこともあって、期待値が高すぎたのか、個人的には評価は低い。
これはリピートしようとは思わなかった。

そんなこともあって「黒い豚カレー」と「最強どん兵衛カレーうどん」は見かけても買う気にならず、「どん兵衛カレーうどん」は見つからないことから、カレーうどんのカップ麺を食べる機会が全くなくなってしまった。
まぁもともとそんなに頻繁にカップ麺を食べているわけではないんだけどさ。
どうしても買いたければ通販という手段もあるんだけどね。

楽天は割高だったり、箱買い(12個)する必要があったりするので、買うとしたらヨドバシカメラかなとは思っていた。
が、ようやく見つけましたよ、最強ではない「どん兵衛カレーうどん」。
先日、実家に帰省した際にMEGAドンキで売っていた。
とりあえず3個買った。

当分買わなくてもいいかな。