ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

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できないのかと思った話(まとめ)

前々回、アストロプロダクツの実店舗で購入した充電式ワークライトの充電ができないかと思ったけど、付属の充電ケーブルを使用したら充電は問題なくできたことなどを記事にした。

nagask-441.hatenablog.com実際は付属の充電ケーブルでなくても、充電はできたので、今回はそのあたりのまとめを備忘録として残しておくことにした。

まずはケーブル。

写真右の付属のケーブルでは当然充電できる。
写真真ん中の付属のものでなくてもUSB-A⇔USB-Cのケーブルならば充電できる。
充電器側の仕様にもよるのかもしれないけど、写真左のUSB-C⇔USB-Cのケーブルではたぶん充電できない。
なお、充電できているかいないかはワークライトのインジケーターランプで判断している。

前回の記事に書いたけど、スマホの充電に使用している充電器では充電できなかった。

わたしが使っているのは上のヤツです。
これでは少なくとも充電できなかった。

続いてこれはデジカメの充電やスマホの充電にたまに使っている充電器。

これの場合は、USB-Cのポートからは充電できず、USB-Aのポートからは充電できる。
変換アダプタを使って、USB-Cのポート→変換アダプタ→USB-A⇔USB-Cのケーブルとしたらどうなんだろ?
めんどくさいからこれは確認しない。

これは自動車のシガーライターのソケットを使う充電器。

これも同様にUSB-Cのポートからは充電できず、USB-Aのポートからは充電できる。
火をつける煙草を吸う人が減っている今、シガーライターって使う人いるのかな?
どうしても火を使う必要があるときのためにシガーライターを車に積んでおいてもいいかもしれないと少し思った。

これはノートパソコンのポート。

これも同様にUSB-Cのポートからは充電できず、USB-Aのポートからは充電できる。
このノートパソコンを選んだ経緯については以前記事にしていた。

nagask-441.hatenablog.comそのうちレビューでも書こうと思いつつ、もう1年以上経ってしまった。
ひとつだけ書いておくと、使い始めるといろいろ気になる部分があって、そこが改善されない限り、二度とDELLのノートパソコンは買わない。
慣れでどうにかなる部分もあるとは思うんだけど、一年経っても慣れない。

最後にこのワークライトの使い勝手にかかわる磁石について書いておく。
多少は不安定なんだけど、下のように冷蔵庫に垂直にくっつく。

ライトを広げてもこの角度ならギリギリくっつくけど、かなり不安定。

この角度では重心のバランスが悪く支えないともうムリ。くっつかない。

たぶん自動車のボンネットくらいの角度であれば、ライト部分を広げてもそれほどバランスが悪くならず、問題なくくっつけて使うことができると思う。
ボンネットがアルミとかカーボンとかだったらそもそもくっつかないけどね。

とりあえず1100円だったし、買ってよかったかな。
送料無料のついでだったり、実店舗に行ったついでだったりで買うのであればオススメできる。
ただし、ライト本体のプラスティックの質感はあまりよくなくてかなり安っぽいので、アウトドアでのヘビーユースには耐えられないかもしれず、劣化も早いかもしれない。
あと、3ヶ所のライトはそれほど明るくはない。
あくまでわたしが持っている自転車用やキャンプで使うフラッシュライトと比較してということだけど。
所詮1100円だしね。

少し手強いという話

先日、今年2回目の実家の草刈りに行ってきた。
この時期はこんな感じ。

それほど凶暴そうな見た目ではないけど、繊維が強そうな感じはする。
実際、先月より少し手強かった。

田舎なので畑に穴を掘って生ごみを捨てたりする。

その穴からなんか生えてますけど・・・。
葉っぱ的にはカボチャっぽいけど、なんなんだろ?

刈り終わると鳥が集まってくるのはいつもの風景。

雑草の繊維が強そうということを上で書いたけど、なんとなくところどころ虎刈りになっているように見える。

この時期は鳥があまり逃げない気がする。

草刈り機のかなり近くまで寄ってくる。
が、写真を撮ろうとするとなぜか逃げるんだよね。

今回はカラスもいた。

ハシブトガラスかな?
そんなに珍しいわけではないというか、結構いるんだけど、写真に撮ったのは初めてかも。
横浜の家の近くでも見かけるけど、カラスって意外とデカいんだよね。

小学生くらいのころ、父親には近場のドライブに連れて行ってもらうことがあった。
当時、まだ建設中だった山道に行ったときに、とんでもない数のカラスを見かけたことがあった。
思い出補正はあるかもしれないけど、100や200ではなかったような気がする。
童謡のように夕方に山に帰るってホントなんだなっておさな心に思った。
その後、同じ場所に行ったことは何度もあったけど、あの数のカラスを見たことはあのときだけだったな。

以前、雑草だらけでもサツマイモは育ったみたいなことを書いた。

nagask-441.hatenablog.com今年もそこの畑の人はサツマイモを植えたようだ。

一応マルチ(畝を覆うシート)は使っているんだな。
というかもうすでにだいぶ雑草が生えている。

うちの畑の隣で桃を育てていた人は高齢で今年はもう作らないようだ。

農作業ってホントに体力的にしんどいっていうのは容易に想像できる。
趣味でやるにしても悪天候で一年の努力が全く無駄になるのが農業だと思っている。
中途半端にやるくらいなら、お店で買ったほうがおいしくて費用的にも安く済むと思う。
草刈りをするくらいはいいんだけど、仮にサラリーマンを定年退職しても農業だけはやるつもりはないかな。

できないのかと思った話

アウトドア用品や工具なんかを検索したり、過去の購入履歴だったりで、amazon楽天市場などのおすすめ商品でキャンプグッズや関連するお店などが紹介されることがある。
過去に工具を購入したことがあるので「アストロプロダクツ」の商品が紹介されることもあり、今回紹介されたのがこれ。

送料無料なら買ってもいいかもと思ったけど、今回の楽天では無料ではなかった。
amazonのプライム会員なら・・・と思ったけど、そっちも一緒だった。
だったらアストロプロダクツの公式HPからだったら・・・と思ったけど、そこも一緒だった。
どこも1100円(税込)という価格に対して、送料560円。
送料無料ラインもどこも3000円のようだ。

1100円のものが560円余計に払わないと買えない・・・。
どうしても買わなきゃいけないものでもないし、だったら買わなきゃいいじゃん。

が、結局買ってしまった。

車載用に一個くらいあってもいいかなと。
※わたしが購入したパープル&ピンクは現在売り切れのようだ。

アストロプロダクツの実店舗が自宅からそう遠くないところにあったのを思い出したんだよね。
なので、実店舗で買った。
ということで、送料は当然かかっていない。
ケチなんでね。

ちょっとレビューのようなものを書いてみる。
通販サイトの製品紹介に書いてある通り、3ヶ所が光る。

ここは黄色っぽい色で光る。

ここは白っぽい色で明るさ2段階で光る。

上の矢印のほうは普通の懐中電灯のように光る。

下の矢印のところは磁石になっている。

矢印の2ヶ所の関節があって、こんな具合に曲がる。

こういう製品ではたまにあるんだけど、これは充電の仕様に制限があるヤツ。
取扱説明書に書いてある通り、充電の状態はインジケーターランプで表示される。

これを実店舗で購入してすぐに、プレゼントをもらった小学生のごとく車の中で速攻で開封して充電しようと思ったら、インジケーターランプが点かなかった。
一応あらかじめ多少は充電されていて、この時点で3ヶ所のライトは点いたけどね。
自動車のシガーライターソケットにつけた充電器ではできないのかなと思って、このときはあまり深くは考えなかった。
自宅に帰ってから手持ちのUSBケーブル(USB-C⇔USB-C)を使って充電しようと思ったら、やはりインジケーターランプが点かなかった。
下の写真はPCのポートからの接続だけど、USB-Cの充電器に接続してもダメだった。

さらに普段スマホの充電で使っている充電器につないでもインジケーターランプが点かなかった。
この時点では充電できていないのか、充電はできているけどインジケーターランプが壊れているのか判断がつかなかった。

そういえば製品にUSBケーブル(USB-A⇔USB-C)が付属していたと思い、それを使ったらインジケーターランプは点いた。

インジケーターランプが壊れているということはなかったようだ。
というか今まではやっぱり充電できていなかったのね。
もしかしたらテスターとかで調べてみれば、インジケーターランプは点いていないけど充電できていたという可能性もゼロではないけどね。

付属のものしか使えないのかと一瞬思ったけど、普通のケーブルだし、そんなのはさすがに聞いたことはないと思い、自宅にあった別のUSB-A⇔USB-CのUSBケーブルを使ったら、やはり点いた。

自動車の中でもUSB-C⇔USB-Cのケーブルでは充電はできないけど、USB-A⇔USB-Cのケーブルでは充電できることが分かった。
USB-A⇔USB-Cであれば、上の写真の通り、PCのポートからでも充電はできる。
他のケーブルももちろん使うことができるんだけど、早い話、付属のものをおとなしく使っておけということで、そうすれば家の充電器でも、PCのポートからでも、自動車のシガーライターソケットからでも充電はできる。

車の中で充電できれば、当初の車載用という目的には十分使うことができそうな感じ。

アストロプロダクツでは、実店舗、通販ともにたまにセールをやっている。
セール期間中であれば、10%安く買うことができたようだ。
110円損したな。
ケチなんでちょっと気になった。

作ったことがなかったという話

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」

昨年の大晦日にてんぷらを作って、てんぷらそばを食べたことを書いた。

nagask-441.hatenablog.comそこでも揚げ物はめったに作らないということを書いている。

実際、てんぷら、から揚げ、とんかつのような揚げ物を家で作ることはほとんどない。
下ごしらえなんかの準備がめんどくさい上に、揚げた後の油の処理も含めた後片付けもめんどくさいから。

だけど、たまには揚げてみるかと今回作ったのが「天丼」。

めんどくさいんだけど、一応、てんぷらもから揚げもとんかつも作ったことが一度もないということはない。
だがしかし、てんぷらは作っても、「天丼」にしたことはこれまでなく、たぶん人生で初めてだと思う。
そういえば、今週のお題が最近初めてしたことだったので、そこに乗っかってみるかなと。

今回わたしが作った天丼は、とり天、マイタケ、ピーマン、カニカマ。
少し前に職場近くの「天丼てんや」に行った。
そうひんぱんに行くわけではないけど、てんやで食べるのは、とり天が入っているメニューを選ぶことが多い。
今は「いろどり天丼」というメニューにとり天が入っている。
「いろどり天丼」は、海老、とり天、磯辺風ちくわ、かにかま天、まいたけ、いんげんがのっている。
今回、わたしが作ったものとは、とり天、カニカマ、マイタケがかぶっている。
というかわたしがそこに少し寄せたんだけどね。

上で書いたとおり、そうひんぱんに行くわけではないけど、てんやのとり天入りの天丼はこれまで迷走を続けてきた。
過去に食べたもので覚えているのは、半熟玉子がのったもの、ポテトサラダのてんぷらがのったもの、マヨネーズだれみたいなのがかかったものもあった。
シンプルにとり天メインのとり天丼もあった。
期間限定だったのかもしれないけど、いずれもいまはもうない。
普通のとり天丼が復活しないかなとは思うけど、てんやによく行く同僚からとり天推しの声はないので、人気は低いのだろう。

同じく迷走しているのが、吉野家のカレー。
こちらで覚えているのは、ルーが白っぽい白カレー、ルーが黒っぽい黒カレー、あとカレーではないけどハヤシライスを一時期販売してこともあった。
いずれももうない。

ちなみに今の吉野家のカレーは、スパイシーカレーとバターチキンカレーの2種類。
好みの問題ではあるけど、どちらもあまりおいしくはない。
でも安いのでたまにカレーが食べたくなった時には、結局食べにいくんだけど、バターチキンカレーのリピートはないな。
スパイシーカレーのほうがまだ好みに合っている。

好みの問題ではあるけど、吉野家のから揚げ以外の鶏系はあまりおいしくない。
親子丼もたまに期間限定で販売するけど、味付けが甘すぎて、これもリピートはないな。
から揚げはたまに食べるけど、普通程度にはおいしいと思う、これも好みの問題ではあるけどね。

「善意」と「悪意」という話

一般的に使われている言葉の用法と、法律用語としての使い方では意味が異なることがある。
「善意」と「悪意」もそのひとつ。

法律用語で「善意」といえば「知らなかった」という意味。
逆に「悪意」は「知っていた」という意味になる。

なので法律用語で「善意の第三者」といえば、「親切で優しい通りすがりの人」ではなく「(その事実を)知らなかった当事者以外の人」となる。
同じように「悪意の受益者」といえば、「人をだますなどの悪質な手口で利益を得た人」ではなく、「(インサイダー取引などを)知っていて利益を得た人」ということになる。

さて、少し前にステーキを焼いて食べたことを記事にした。

nagask-441.hatenablog.comその記事の中で、だいぶ前に鳥羽周作氏がテレビ番組で紹介していた焼き方で焼いたということ書いた。
それでわたしが記事を投稿する何日か前に新たに鳥羽氏がXにステーキの焼き方を投稿していたようだ。
わたしはそれを「知らなかった」ので「善意の第三者」という立場になるのかな。

ちなみに鳥羽氏がXに投稿したステーキの焼き方には、焼いた後にアルミホイルでくるむという工程は無いようだ。
たしかにくるまないほうがお肉の表面のクリスプ感というかカリカリ感は残るのかなという気はする。
とはいえ後のネットニュースの話にもつながるんだけど、余熱で中を温める工程が無くなるので、焼き上がりのレア感は強めになるのかなと思う。

それでその後、わたしがネットニュースで見たのは、そのステーキの焼き方を実践した人が投稿したXに対して、鳥羽氏が「すばらしい火入れ」とコメントしたところ、それは生焼けだと指摘した人がいて、それに対して鳥羽氏が「レア肉ポリスに正直ウンザリ」とか「(料理の専門家に対して)リスペクトがそもそもなく」みたいなことを返したという話。

個人的には牛肉なんだし、多少生でもいいような気もするので、生焼けだと指摘した人も、なかなかめんどくさい人なのかなとは思う。

とはいえ、わたしは先の記事に書いたとおり、鳥羽氏のことを料理人ではなく、料理のできる実業家だと思っている。
悪意(※一般的な用法)のある言葉で書くと、彼はもう世間では料理人と思われてないから、料理人としてリスペクトされないのは当然だと思う。
というか自分が料理人としてリスペクトされると思っていることにメンタル強すぎと思った。
自分を全く否定しない仲のいい人だけで周りを固め、その人たちにチヤホヤされながらその中だけで過ごして、もう表舞台には出てこないでほしい、なんか不潔っぽいし。
いや不倫がじゃなくて、見た目や振る舞いに品がなくて清潔感がないように見えるってことね。

さて、今回もステーキを焼いた話。
「牛肉」ではなく「豚肉」なので、トンテキっていうのかな?
いやポークソテーっていうのか?
とにかく豚肉なので生焼けは許されないヤツ。
生焼けだとレア肉ポリスに逮捕される以前にお腹が痛くなるな。

写真ではわかりにくいけど、お肉の両面から肉のスジ切りをした。

いや、これスジ切り前の写真っぽいな。
で、スジ切りの正解がいまひとつわからない。
スジ切りしても縮むというか、丸くなるというか・・・。
わたしの切り方や焼き方が悪いだけなのかもしれないけどね。

そこに塩コショウをふってから、軽く小麦粉をふる。

それを強めの中火で焼く。
「強めの中火」って、それはもう「強火」なのかな?
うちのガスレンジでは5段階のうち2番目に強い位置で焼いた。

こんな感じで完成。

中まできちんと火は通っている。
包丁はスジ切りしたものとは別のものを使って、まな板もスジ切りした面とは反対のほうを使ってますよ、と料理人ではないアラフィフのオッサンでもその程度の衛生面は気づかっていると軽くディスリスペクト。

この日はひとりランチだったのでこんな感じ。

・トンテキ
・キノコの豆乳スープ
・納豆

野菜がないので、サラダくらい作ろうかと思ったけど、ひとりだし、めんどくさくなって、納豆でも食べておくかなと。
納豆に練り梅を入れるというのは以前書いた。

nagask-441.hatenablog.comおいしいんだけど、練り梅入り納豆だけで、ごはん2杯とか食べられてしまう危険なご飯のお供なので、食べすぎ注意。
「ご飯のお供」というより「強敵」と書いて「とも」と読むほうの「ご飯のお強敵」なんだよね。
・・・「お強敵」って何?

一人前(?)という話

入手困難な食材を使うとか、特殊な調理器具が必要とか、自家用にするには時間と手間がかかりすぎるとか、そういう状況でない限り、たいていの料理は作ることができると思っています、わたし。
あくまで家庭料理の範疇ということにはなるけどね。

たいていの家庭料理は食べることができる程度のレベルで作ることができると思っているんだけど、いくつか絶対にうまく作ることができない料理があって、そのひとつが餃子。
自宅で餃子を作るという家庭も結構あると思うし、うちでは奥さんがたまに作ることがあるんだけど、わたしは作ることができない。
というかうまく包める気がしないんだよね。

そんな餃子なんだけど食べるのが嫌いということはなく、むしろ好きで、週2~3回とか食卓にあがっても全く問題はない。
実際そんなに食べることもないけどね。

餃子の一人前って、一個の大きさにもよるけど、6個くらいが定番だと思っている。
今回は餃子の王将で生餃子一人前を買ってきた。

うちでは「焼き」ではなく「生(ナマ)」を買う。
というか餃子の王将の生餃子があれば、わざわざ家で作らなくてもいいだろという思いもある。

それで餃子の王将も一人前は6個である。

だがしかし、今回買った「餃子の王将」にも、職場のランチ範囲にある「日高屋」や「珉珉」などにも、餃子6個に白飯とスープがついた餃子定食がない。
あるのはダブル餃子定食(餃子12個)や、餃子・水餃子定食(餃子6個、水餃子6個)など。
嫌いではなく、むしろ好きなんだけど、そんなにランチタイムに餃子ばっかり12個とか食べたくないわけですよ。
平日のランチ休憩中や休日の自動車を運転した先にあるお店では、ビールを頼めるわけでもないしね。
もしかしたら、餃子一人前とごはんセット(白飯、スープ、香の物などの組み合わせ)を別々に頼めということなのかもしれないけど、ちょっとモヤっとする。

さて、上で作ることができないと書いた餃子だけど、焼くのは結構うまいよ、わたし。
今回もチャチャっと焼く。

するとこんな感じ。

今回もまずまずの焼き具合。

わたしの希望する餃子定食はこんな感じ。

餃子6個に白飯、スープ、生野菜サラダと香の物なんかがあるといいかな。
今回はモズクのスープと冷やしトマトサラダ。

ランチでスパゲッティーのパンチョでメガ盛りを平らげたオッサンが、餃子定食の餃子は一人前の6個で充分とか何言ってんだという感じもするけど、実際お店が自ら一人前6個って言っているんだから、お店はそれで定食を用意してくれと思っている。

nagask-441.hatenablog.comとはいえ、焼き肉の「一人前」はダメだ。
「一人前」ではなく「一皿」という単位を使っているお店もあるけど、「カルビ一人前」って、たいてい一人前で終わる量ではない。
ごくまれに4人で行って「カルビ6人前、タン塩3人前、上ミノ2人前・・・」などと注文していると、「うちは量が多いから、それだと多いよ」と教えてくれる焼肉屋さんもあるけど、ひとりが一人前のお肉を食べてそれで満足して帰ることのできる焼肉屋さんはほぼないと思う。

もうね、「一人前」ってなんなんだろって、アラフィフという年齢でも半人前のわたしは思いますね。
なんかうまいこと言った感じで終了。

持ち帰ったのでという話

すでに二週間ほど経ってしまったけど、今回もゴールデンウィークの話。

前回、ゴールデンウィークの前半は帰省して草刈りをしてきた話を書いた。

nagask-441.hatenablog.com後半のイベントはバーベキューをしたくらいだった。

昨年の秋に「パパ会キャンプ」について記事にしたけど、例年、そのメンバーでゴールデンウィークにはバーベキューをしている。

nagask-441.hatenablog.comキャンプは父親だけで、そのとき奥様方は不参加で家でゆっくりしてもらうんだけど、バーベキューは予定が合えば奥様方の参加もある。
このバーベキューイベントは、娘が小さいころから開催しているので、もうだいぶ歴史は長い。
コロナ禍はさすがに開催しなかったけどね。
というかその時期は会場が閉鎖されていたので、開催自体が物理的に無理だった。

当初は奥様方が何人かで集まって食材の買い出しをしていたんだけど、仕事の状況や子供の部活などでだんだんみんなの予定が合わなくなってきたこともあり、最近は参加できる人だけの開催となってきた。
そんなこともあって、ここ数年は、食材の買い出しからメニューまでをわたしに一任してもらっている。
わたしはキャンプの買い出しもしているので慣れたもので、特に面倒ということはない。
一応希望は聞くけどね。

例年、このバーベキューでは朝から夕方までダラダラと過ごす。
最近は早朝から準備をするメンバー、昼前くらいに集まるメンバー、仕事や部活で昼過ぎからの参加メンバーなど集合時間もまちまちになってきた。
わたしはたいてい早朝メンバーなので、早朝メンバー用の朝食や、途中参加のメンバーのちょっとしたおつまみにホットサンドを作っていた。

今年も食パンを買ってはいたんだけど、ホットサンドって1回ずつ作らないとならないので、なんか面倒になってしまい、今回は作らなかった。
かわりにイングリッシュマフィンでハムチーズマフィンを作ったんだけど、一気に4個作ることができたし、作ろうと思えばそれ以上もイケるのでホットサンドよりバーベキュー向きだなと思った。
結構好評だったしね。

それで買ったけど使わなかった食パンは持ち帰ったので、久しぶりに家でホットサンドを作ってみるかなと。
ホットサンドメーカーは以前も少し紹介したバウルーのサンドイッチトースター(ダブル)。

使い込み感はあるけど、そんなに頻繁に使っているというわけではない。
キッチンの焦げ取りで市販されている専用品のようなものを使えば、たぶんきれいになるんだろうけど、中が汚いわけではないので、めんどくさいから外側は放置してしまっている。

バターを塗った面をホットサンドメーカーの焼き面にして焼くのが公式っぽいけど、わたしはサンドイッチのように具材側にバターを塗る。

そのほうが食べるときに手が汚れないかなと。
こだわりのバターがあればそういうものを使ったほうがおいしいんだろうけど、アウトドアでは手軽でぬりやすいチューブのバター入りマーガリンのようなタイプのものを使う。
今回はバーベキューで使ったのこりのチューブタイプのものなので上のような感じ。

とろけるチーズはビニールに包まれた状態でカットする。

するとこんな具合にうまいこと半分に切ることができる。


なんなら半分にカットした状態で少しの日にちであれば保存もできる。

ハム、チーズをのせて、写真にはないけどここにバターを塗る。

パンを重ねて、うまいこと閉じたら、弱火で焼く。

強火で焼くと、あっという間に焦げるからね。
パンや具材の温度、火加減などで、出来上がり時間は毎回違うので、ホットサンドのレシピ本なんかの時間を信用せずに、何度か開けて焼き具合をチェックしたほうがいいと思う。

こんな感じで完成。

ホットサンドのカットの仕方もいろいろあるんだけど、今回はバウルーのダブルでは一番ノーマルな真ん中からの2等分。
結局、ホットサンドではハムチーズが一番うまいんじゃないかと思う。
作るのも簡単だしね。