ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

料理をしている気分という話

だれもがそうなのかわからないけど、わたしにはこれをすると料理をしている気分になる行為や動作がある。
例えば、簡単なところだと岩塩やゴマをミルで挽く動作、ちょっと塩梅を見ながらの作業では中華料理のあんかけを作る作業など。
かきたまスープに卵をいい感じに入れる作業なんかも料理をしている気分になる。
その中でもわたしの中では少し手間がかかる分、料理をしている気分も上がるのが、ベシャメルソースを作る作業だ。
一番最初はテレビか何かで見たのをまねて適当に作ったんだけど意外とイケたことから、細かい分量にこだわらなくてもまぁなんとかそれっぽく作ることができるのがわかった。
それ以来、缶詰やレトルトのホワイトソースを使うこともあるけど、自分の必要な量を作りたいときなどは自分で作ることも多くなった。
適当な分量で作るから、必ずしも必要な量にならないこともあるけどね。

それで今回はそのベシャメルソースを使って、エビグラタンを作ることにした。
この日はTBSの土曜日朝の情報番組「サタプラ」で冷凍グラタンのランキングをやっていて、グラタンを食べたい気分になっていたんだよね。
まずはバターと小麦粉を弱火にかけながら混ぜる。

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分量は適当なので、バターを多めにして、小麦粉を少しづつ足していくのがいいと思っている。
※今回、小麦粉はちょっとドバっと出てしまった。

牛乳を少しづつ加えて、それっぽくなったらベシャメルソースは完成。

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味付けもいつも適当で塩コショウだったり、この時点でとろけるチーズを入れたりもすることもあるけど、今回はちょっとうまみ的なものを足したかったので、ガラスープの素を入れた。
あとでとろけるチーズをのせることを考えて、この時点ではあまりしょっぱくならない程度の味付けにする。
※今回はちょっと硬かったので、もう少し牛乳を加えたほうが良かったかも。

今回のエビグラタンは、エビとマカロニ以外の具材にはロマネスコとマッシュルームを入れることにした。

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袋に書いてある通りの時間茹でたマカロニ、軽く下茹でしたエビとロマネスコベシャメルソースと火にかけながら混ぜ合わせて、マッシュルームを最後に加えて軽く混ぜた。
マッシュルームは生でも食べることができる希少なキノコなので、ここで火を通す必要はないと思っている。
グラタンに入れるマッシュルームは火を通し過ぎないほうが、小さくならず、食感も残っておいしいと思う。

グラタン皿に入れて、チーズをのせて、パン粉をかけて、オーブンへ。

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完成するとこんな感じ。
基本的にはグラタンの材料はオーブンに入れる前に既に食べることができる状態になっているので、とろけるチーズが溶けて、焦げ目が少しつけばOK。

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この日、エビグラタン以外には、カニカマときゅうりのサラダとベーコンと残り物野菜処理スープを作った。
カニカマときゅうりのサラダは、当たり前ではあるけど、カニカマときゅうりがあるときに作る。
結構な頻度で作るので、飽きないようにドレッシングを都度なるべく替えるようにしていて、今回は青じそドレッシングを使った。
今回のスープに使った残り物野菜は、玉ねぎ、にんじん、シイタケで、メインの味付けはマギーブイヨン。
ベーコンから塩味がでるので、最初は薄めの味付けにしておくのがいいと思う。
微妙に残っているキャベツも冷蔵庫の野菜室にあったけど、それは別の機会の残り物野菜処理スープに使われることになるだろう。

最近、料理関係の記事が多いな。
分量とかきちんと書かないから、誰の参考にもならないんだろうなと思いつつも、個人的にはいつ何を食べたかわかるので、ボケ防止的な意味はあるのかもと思っている。

そういえば家政婦の志麻さんの沸騰ワード10レシピの2冊目が販売開始された。
今更ながらだいぶ前に話題になった滝沢カレンさんの「カレンの台所」とどっちを買うか迷っている。
普段、適当な分量で料理を作るので、滝沢カレンさんのレシピ本って、わたしに合っているような気がするんだよね、実際どうか知らんけど。
どっちも買うか。
どうしよ。