ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

カレーうどんを作った話

コロナ禍前、平日のランチは、ほぼ外食だった。
だいたい行くところは決まっていて、週一で行くお店が3~4店。
この3~4店をローテーションしつつ、月1~2回くらいの頻度で行く店を挟んで、適当なタイミングで新たにオープンした店やちょっと遠征した先にある店などの新規開拓をしてみて、いいお店があればそこもローテーションに加えるという感じだった。

それで「千吉」という名前でチェーン展開しているカレーうどん専門店があって、そこはわたしにとって月1~2回くらい行くお店だった。
千吉は基本的にカレーうどんしかないのだけど、カレー味のスープは何種類かあって、その中でもお店の名前を冠した「千吉カレーうどん」というのは、ミルクの入ったクリーミーな味付けの中にカレーのスパイスを感じるこの店の定番で、わたしはほぼこれ一択。
なぜなら一番安かったから。
麺は、値段は変わらず普通の白い麺とちょっと茶色っぽい全粒粉の麺が選べたんだけど、わたしは全粒粉を選ぶことが多かった。
普通の麺のほうがモチモチしていて食感はいいんだけど、全粒粉のほうが麺自体の小麦の味が強くて、わたしの好みだった。
その「千吉」についてホームページを見る限り、まだ何店舗か存在しているのだけど、わたしが通っていたお店は、コロナ禍に営業自粛をして、そのまま閉店になってしまった。
カレーうどんってそういうお店でもないとなかなか外で食べないので、貴重なお店がなくなり残念だった。

そんなことを思いつつ、今回は前日に作ったカレーの残りで同店の再現メニューっぽいカレーうどんを作ってみた。
まずは、前日の残りのカレーを白だしでのばして、カレーに入っていた野菜がクタクタになるまで煮込んでから、かたまりが無くなってなめらかになるまでハンドブレンダーでガーッと。
ハンドブレンダーはブラウンのやつ。
握る強さでスピードを無段階調整できるのが、電動ドリルみたいで結構気に入っている。

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そして、多分「千吉カレーうどん」は牛乳(もしかしたら生クリームも使うのかも)を使っているのではないかと思うんだけど、今回は豆乳を投入。
これは単なる定番のオヤジギャグではないんだ。
いや、オヤジギャグだけどさ。
この日は10月12日で「豆乳の日」だったんだよね。
豆乳はプレーンタイプだけでも何種類かあったけど、なんとなく特濃ってのがカレーの味に負けないような気がして、これにしてみた。
コレステロールが気になる方へ」って、わたしに言っているのか?

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それで豆乳を加えたスープに油揚げと長ネギの斜め切りにしたものを加えて少し煮込んで、ゆでたうどんをどんぶりに入れて、そこにできたスープをかける。
仕上げに長ネギの小口切りをトッピングして、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をかけて完成。
あいかわらず写真少な目で説明が雑だな。
まぁオッサンの料理なんてそんなもんさ。
盛り付けはイマイチだけど、再現度としては悪くない出来だと思う。
実際の千吉の店舗では、ラー油は無くて、たしかガーリックオイルと唐辛子のパウダーが卓上に置かれていた。
あと、実際の店舗では、単なる長ネギではなく、九条ネギなのかはわからないけど、下の写真よりもうちょっと青ネギっぽいのを使っていたな、そういえば。

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長ネギを使った日には余った青い部分を使ってサラダチキンを作りがち。
カレーうどんの奥にあるのはサラダチキンサラダっていうのかな、まぁそんなやつ。
フリルレタスにサラダチキンとブロッコリーとヤングコーンのサラダ。

なお、冒頭、ランチは外食みたいな話で始めたけど、これは晩ごはん。
休日ならともかく在宅勤務の昼休みにつくるにはちょっと手間がかかるからね。

 

マルチクイック9 ハンドブレンダーMQ9100XS

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  • ブラウン ハウスホールド(Braun Household)
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ブラウンのハンドブレンダー、わたしが買ったときから、だいぶ年数が経っているので、さすがにモデルチェンジしているのね。
しかも、最上位機種はわたしが買ったときよりだいぶお高い。
そういえば、ハンドブレンダーを買った当時、マヨネーズの自作にハマったんだけど、最近作ってないや。