ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

ハヤシの残りとおつまみと

先日、ベジブロスを入れて作ったと書いたハヤシライスだけど、その食事のあと微妙な量のハヤシのソースが残った。
あ、微妙な量がどれくらいだったかの写真を撮ってないや。
おっさんがガッツリ食べるにはちょっと足りないくらいの量とでもいうのかな。
とにかくその微妙な量が残ったハヤシのソースで作ったのはミートドリア。

作り方をざっくり説明すると、まずはドリアなのでごはんを用意する。
今回、ごはんの部分はガリバタライスにする。
ニンニクはみじん切りにしたものを使うほうが香りも味もいいんだけど、このときはチューブのものを使った。
そのあたりは、時間や手間とのトレードオフで。
それで、娘のお弁当用に使ったブロッコリーが余っていたので、それを硬めに茹でてから小さめに切って、そのガリバタライスに入れてみた。
こんな感じですね。

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作ったガリバタライスを耐熱容器に入れて、微妙に残ったハヤシのソースをかけて、とろけるチーズをかけて、オーブンで焼くとこんな感じ。
いきなりもう完成って、説明適当過ぎで、写真無さすぎだろ!
ちなみにこれは2人前ね。

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適当ついでにこの日作ったおつまみを紹介。
手羽中の酒塩焼きとえだまめ。

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手羽中の酒塩焼きは魚焼き用グリルを使ったんだけど、これは家事ヤロウでV6の坂本くんが紹介していたのを参考させてもらった、というかそのまんまパクった。
坂本くんは水に塩を溶いたものに手羽先を漬け込んでいたけど、これは日本酒に塩を溶いたものに手羽中を漬け込んだ。
正しくは手羽中ではなく手羽中ハーフっていうのかな、これ。
食べやすくて、値段も安いから、わたしは結構使います。
今回のように焼いたり、煮物やスープに入れたり、揚げたりと使い勝手がいいです。

日本酒に塩を溶いた「酒塩(さかじお)」というのは、和食で使われるらしい。
これはもう何年、いや何十年か前にテレビでやっているのを見たんだけど、その番組では、鶏もも肉1枚を火の通りにくそうな厚い部分に少し切り込みをいれ、酒塩にくぐらせてから、そのままフライパンで皮目からパリッと焼くというものだったんだけど、これは今でもたまに作る。
これには七味や一味唐辛子でもいいけど、わさびや柚子胡椒も合う。
あと、焼き物ではなく煮物になるけど、ブリやキンメダイの切り身をひたひたの日本酒と塩で煮たものも簡単でおいしい。
このうちのどれかをいずれ作ることがあれば紹介したい。
どれも塩は塩っ辛くならないように注意というか、だいぶ控えめくらいにするのがポイント。

このところ料理ネタが多いな。
料理の写真は全く上達していないけどね。
料理ブログできちんとレシピを書いて、おいしそうな写真をアップするブロガーさん達のことは本当にすごいと思う。

 

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