ながしながされ

ナガ氏が、釣り、自転車、料理、アウトドアグッズなどを紹介したりしなかったり

見せられない話

少し前、お風呂場のシャワーのついた蛇口、混合水栓っていうのかな、それを交換した記事を書いた。

nagask-441.hatenablog.comそのとき、マンションの外観は築年数の割にはきれいさを保っているけど、室内の設備はだんだんくたびれてきているということも書いた。

わたしはオッサンにしては比較的頻繁に、というかほぼ毎日料理をするので、だいぶくたびれてきて、きっと中はすごいことになっていることが想像できるキッチンの換気扇、検索するとレンジフードっていうのかな、それをそろそろ交換したいと思っていた。
調べてみると、薄型っていうのか今風のデザインのは交換作業費込みでだいたい6万円くらいから。
それにダクト清掃も同時に依頼すると、それがだいたい2万円くらいなので、合わせるとおおよそ8万円というところ。
払えない額ではないけど、一応使えているし、娘の塾代やら学費やらでこの先結構な出費が予想されるときに、あまり手元の現金を減らしたくないしで、当分はこのままでいいかなどと思っていた。

そんなことを思っていると、そのレンジフードのスイッチが壊れた。
しばらくはこのまま使おうと思ったとたんに壊れるって、あるある的な話ではある。
症状としては、ずっと換気扇の弱がONになりっぱなしになってしまった。
仕方ないので、換気扇とスイッチにつながるコネクタを外して、OFFにして、使うときはコネクタを繋げることで、急場はしのいでいた。

それでタイトルの「見せられない」というのは、別にアダルトな話や公序良俗違反的な話ではなく、あまりに汚すぎて、そのコネクタ部分を含めて、レンジフードの内側がドロッドロで、ブログで公開するのが不適切というか、見せるのが個人的に恥ずかしいというか、そんなことであまり作業中の風景は紹介できないということ。
ちょっと公序良俗違反的な話ではあるか・・・。

ちなみに「レンジフード スイッチ 交換」で検索すると、わたしと全く同じことをしている人がいる、というか、正しくはわたしがその人と全く同じことをしたので、調べれば、あ、このサイトを見たのねというのがすぐにわかると思う。
なので、もし同じ作業をする予定がある人は、そちらのサイトを見ることをおススメする。

純正のスイッチの補修品はネットで調べた限りではすでになく、壊れたスイッチの修理をしてくれるところもあるようだけど、今回は別メーカのものを加工して使うことにした。
購入したスイッチはこれ。


うちのは富士工業という会社のレンジフードらしいのだけど、モデルチェンジがあったようで、全く同じ製品は現在は販売されていないようだ。
それでスイッチ部分の形状も変更されたようなので、買ったスイッチはタカラスタンダードという別メーカのものになる。

で、壊れたその富士工業のスイッチはこれ。

これくらいは見せてもいいか。
大掃除でも普通はそうじしないところなので、これくらいは汚れているよなという感じ。
とはいえ、きったねー!
どうやら弱のスイッチが根元から折れて、OFFにならない状態になっていたようである。

それで買った別メーカのスイッチはそのままポン付けすることができるというわけではなく、ネジ穴の位置が微妙に違うので、その部分の取り付け用の金具、ブラケットっていうのかな、それに新しくネジ穴をあける必要がある。
それが下の写真の矢印の2ヶ所。

これは現物合わせであける。
穴さえあけることができれば、ほぼ作業は終了で、元通りに戻して、こんな感じ。

なんか取り付け直後にしてすでにスイッチ部分が油ぎっているように見えるけど、これはフラッシュの反射で、ベタついているわけではない。

そして、このことは同様のスイッチ交換をした他のいくつかのサイトにも書かれていることなんだけど、この別メーカのスイッチをそのまま結線すると、「切」のスイッチと「ランプ」のスイッチの位置が逆になる。
なので、写真の「切」を押すと、ランプが着いて、「ランプ」を押すと、換気扇がOFFになる。

これについては作業をする前には、上下逆にすればいいんじゃねって思っていたけど、そうしようと思うと、スペース的にはもしかしたらいけるかもしれないけど、作業が結構やりずらいので、スイッチの位置はあきらめて、作業しやすさ選んだ。

次にレンジフードのどこかが壊れたら、さすがに交換だろうな。
レンジフードってDIYで素人が交換できるのかな?
せっかくスイッチを新しくしたので、しばらくは壊れないでほしい。